サンクフル・エブリディ -371ページ目

うれしいニュース

ただいまフランスでカンヌ映画祭が開催中ですが、そのカンヌからユアンの新作情報が続々と入って来てるようです

まず、先日も書きました、「The Impossible」 タイの津波を題材にした映画で、ナオミ・ワッツと共演で、8月から撮影開始。(タイの情勢が気になりますが。)

「Salmon Fishing In The Yemen」(「イエメンで鮭釣りを」の原作小説を映画化)砂漠の国イエメンに鮭釣り文化を広めようと模索する人々と、それに巻き込まれる人達の笑いに満ちたストーリーだそうです。
撮影時期は未定なんですが、製作側がカンヌの見本市に売りに出しており、決まると具体的になるのでは?
「Muse of Fire」 シェイクスピアのドキュメンタリー映画なんですが、いかにシェイクスピアが退屈でないかを、いろんなスターのインタビュー等を交え、ドラマスクール出身のイギリス人俳優二人が、完全自主製作で撮影しております。ユアンもインタビューで参加してるらしいですよ

そしてさっき入った情報です。
「The Men Who Killed DonQuixote」(ドン・キホーテを殺した男)テリー・ギリアム監督
もともと2000年にジョニー・デップで撮影に入ってたんですが、事情があって
お蔵入りしてました。
しかし、今回企画が復活し、撮影が決まりました。
ジョニー・デップは「パイレーツ・オブ・カリビアン4」の撮影でスケジュールが合わない為、ユアンに役が廻って来たということです。
監督はユアンについて、「ユアンは本当にいい俳優になった。The Ghost Writer のユアンは素晴らしかった。彼は最近には見せない色んな面を持っており、また出して行く時期が来た。彼の笑顔は見る人全てをメロメロにしてしまう。彼は驚く程少年っぽく、チャーミングだ。彼の笑顔は核爆発級のチャーミングさだ!」とべた褒め(笑)
撮影は9月からになってます。

最後にユアンが声優で参加してる「Jackboots On White Hall」声は随分前に録音しており、ようやくカンヌでお披露目され、商談のテーブルに乗せられるそうです。

本人は現地にはいませんが、盛り沢山のカンヌですねラブラブ

Thanks to Ewri

(Ewan McGregor watching@japan の情報参照)

ER

一度はご覧になった事あるのでは?

超有名な番組ですよね。

救急救命のドラマなんですが、シリーズも6とか7とかまで続いてます

この「ER」のSeason3の第15話「険しい回り道」にユアン・マクレガーがゲスト出演しています。

このエピソードはエミー賞を獲得した程の作品なんですよ

ユアンの役はいとこのジェームズとコンビニ強盗をするダンカン・スチュアートという青年で、夢のアメリカにやって来たが、うまくいかずコンビニを襲うイギリス人。

コンビニ店主にいとこが脇を撃たれ、ダンカンも発砲してしまいます。

瀕死の店主を応急処置するのが、たまたま居合わせたERスタッフのキャロル(看護師)。
ダンカンも手伝い始めますが、手当ての甲斐虚しく、亡くなってしまいます。

いとこも脾臓を撃たれ重傷
強盗したことを後悔し、いとこは病院に、そしてダンカンはキャロルを連れ、逃走を図ります。
途中警察に見付かり、逃げ出そうとして、ダンカンが撃たれてしまいます。

ERに運ばれた時には呼吸停止状態。

一度意識を取り戻し「君は無事かい?」とキャロルに話した後、心停止。
そして、帰らぬ人に。

根っからの悪でない、犯罪を犯してしまった微妙な心情を、上手く演じてると思います。

白目向いて、運ばれて来るダンカンですが、意識ないからされるがまま。

死体となって、しばらくほっとかれてます。

ちょっと悲しい話ですが、このERでユアンはジョージ・クルーニーと初共演。
でも、すでに意識のない状態での出会いだったので、ジョージは覚えてないそうなガーン

一度ご覧あれ!

仕事好き

ユアンはとても仕事が好きらしい
9歳の頃、俳優になりたいと思ってから、その情熱は今でも変わりません。
最近のインタビューで、将来の夢を聞かれ「いい俳優になること」と答えてました。
すでにいい俳優なんですけどねラブラブ
ユアンの中では、もっともっとという思いがあるのでしょう。
そのせいか、年に撮る映画の本数も結構なサイクルで熟してます
2008年には「天使と悪魔」「フィリップ、君を愛してる!」「アメリア」の3本を同時に撮影してたらしいですよ
3本共全然違う役って、頭の切り替え大変そう。

今年のユアンはソダバーグ監督の作品以来、撮影には入ってないようですが、新作情報がボチボチ揚がってるようです。
これからの作品が彼のキャリアに積み重ねられると思うとワクワクしますね。

これからのユアン、ますます楽しみ!