サンクフル・エブリディ -370ページ目

ドン・キホーテ

「The Man Who Killed Don Quixote」について、ユアンのインタビューがでてます。

ユアンは「プレッシャーやジンクスは考えないようにしている。ただ挑戦だととらえている。
出演は実現するかもしれない。してほしい。
テリー・ギリアムとは、ずっと、一緒に仕事をしたいと思ってたから。」

カンヌでテリー・ギリアム監督が発表したにも関わらず、ユアンがこれほど言葉を選んで、慎重に答えているのは、映画は水もの(企画は企画、いざ撮影に入るまでわからない。)だし、10年前のドン・キホーテの、これまでの経緯を踏まえての事が有るからだと思います。(業界では、ドン・キホーテものは、上手くいかないというジンクスがあるらしいです。)

10年前、撮影を諦めざるをえなかったテリー・ギリアム監督は、ドキュメンタリー映画「ロスト・イン・ラ・マンチャ」で、ドン・キホーテへの愛情を注ぎ、痛い程それが伝わってきました。

監督がこれほどまでに愛したドン・キホーテ、是非実現して欲しい。
ユアンも出演し、素晴らしい映画が出来る事を祈ってます。


Thanks to Ewri

YAGI-OTOKO

「ヤギと男と男と壁と」
の公式サイトが出来ておりました。
まだ、NEWSとTHEATERしかあがってませんが。
ちなみに公開劇場が6ヶ所しか決まってません!
これから増えて来るとは思いますが、近くでやってくれる事をいのってます。
公式サイト
http://www.yagi-otoko.jp./

そして楽しい楽しい予告編が見れますよ
アメリカ版よりもコメディー色の強い作りですね。
今まで見た事のない部分も披露してくれてます。
音楽もがらっと変えてますので、より違った感じでいいかも!(それに字幕ついてるし(笑))
こちらはeiga.comよりみることができます。

先日“壁については、見てのお楽しみ”と書いてますが、予告でバレバレです。

ヤギと男と男と壁と

ユアン・マクレガーの映画公開が決定したようです

前にスクリーン記事で触れてましたが、「The Men Who Stere At Goats」!
直訳すると“山羊を見つめる男達”

で、大事なのが邦題です。
なんと、お笑い芸人、千原ジュニアが名付け親になったそうです。

そして決まったのが、「ヤギと男と男と壁と」(笑)
“ヤギ”や“男”は解るんですけど、“壁”って、知らない人がみたら“?”ですよね。
でも、この壁も重要だったりします。

なぜかは見てのお楽しみ!
この映画自体はアメリカで昨年11月に公開されており、US版DVDも発売されてます。
ようやく日本にやってきましたね。

主演はジョージ・クルーニー(ER以来のユアンとの共演)。
共演にジェフ・ブリッジズ(本年度アカデミー賞主演男優賞獲得)、ケヴィン・スペイシー、ユアン・マクレガーです。

ユアンは共演者にジェフ・ブリッジズがいると知って、とても夢のようだと喜んだらしいですよ

大御所二人の演技がいい味出してるんですよね。ほんっとに、面白いんです!

公開は8月14日から全国順次公開です

「フィリップ~」の時みたいにカウントダウンしなきゃラブラブ