連日の猛暑です。少しでも涼しい所へと思い奥日光へ出掛けて行きました。日光東照宮や輪王寺で平成の大修理が行われていて、普段見られない所が特別に公開されているとのこと。暑さを我慢して寄り道しました。
最初は東照宮の五重塔の床下です。芯柱が礎石に固定されずに10cm位浮いているとのこと、床下を覗き込むと芯柱が見え浮いていました。この免震構造はスカイツリーにも応用されていると聞きました。
もう一つは陽明門の壁です。羽目板で覆われた中に壁画が描かれていたとのこと、今回初めて公開されました。「松と巣ごもりの鶴」が描かれています。

東照宮内の絢爛豪華な建物を一通り見て回りました。眠り猫の近くにあったスズメの彫り物です。

次は輪王寺に行きました。本堂(三仏堂)の平成大修理が見られるとのこと、大きな建物がありその中で修理が行われていました。
説明を聞いた後、修理の様子が見られるというので、建物の7階の天空回廊に上がって行きました。太く大きな柱の修理中でした。

昼食に日光名物湯葉料理を食べて戦場ヶ原に向かいました。
最初は林の中の遊歩道を歩いて行きましたが静かです。ゴジュウカラだけが飛び交っていました。

蝶が多く飛んでいました。手前はクロヒカゲモドキ、奥はサトキマダラヒカゲだと思います。

林は諦め草原に行きました。しかしこちらも静かです。丁度昼休みかも知れません。蝶とトンボだけが飛び交っていました。これはミドリヒョウモンだと思います。

ホザキシモツケに止まっているのはコチャバネセセリだと思います。

隣を流れる川にオシドリが泳いでいました。

雛は連れていないようです。少し離れた川にマガモの雛連れがいたと聞き探しましたが見つかりませんでした。

暫くすると草原が賑やかになりました。ホオアカが飛び交います。

今まで静かだったのがウソのようです。

全て遠いのが残念ですが。

同じようにノビタキも飛び交います。

♀が多いようです。

♂はあまり見かけません。下にホオアカが止まりました。

雛に給餌の瞬間です。上が♀、下が幼鳥です。

他にはヒバリや、

カワラヒワがいました。
カッコウやホトトギスは少なかったです。声だけで姿は見えませんでした。

最後にノビタキが1羽だけ近くに来てくれました。

遊歩道沿いでアオジの囀りが聞こえていましたが姿が見えません。やっと見える所に出て来てくれました。

川を覗くとオシドリは未だ居ました。こちらは♂のようです。

こちらは♀のようです。

♂は胸の模様が濃く、アイリングから伸びる白線がしっかりしています。
草原の小鳥たちは給餌の時間があるのでしょうか、時間になると騒がしくなり暫くすると静かになってしまいます。最初、今シーズンは何も居ないのかなと思ってしまいました。

@見聞きした鳥♪
シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、コガラ、オシドリ、ノビタキ、ホオアカ、ヒバリ、カワラヒワ、アオジ、モズ、アカゲラ、カッコウ、ホトトギス、キセキレイ、ツバメ、スズメ(17種)
最初は東照宮の五重塔の床下です。芯柱が礎石に固定されずに10cm位浮いているとのこと、床下を覗き込むと芯柱が見え浮いていました。この免震構造はスカイツリーにも応用されていると聞きました。
もう一つは陽明門の壁です。羽目板で覆われた中に壁画が描かれていたとのこと、今回初めて公開されました。「松と巣ごもりの鶴」が描かれています。

東照宮内の絢爛豪華な建物を一通り見て回りました。眠り猫の近くにあったスズメの彫り物です。

次は輪王寺に行きました。本堂(三仏堂)の平成大修理が見られるとのこと、大きな建物がありその中で修理が行われていました。
説明を聞いた後、修理の様子が見られるというので、建物の7階の天空回廊に上がって行きました。太く大きな柱の修理中でした。

昼食に日光名物湯葉料理を食べて戦場ヶ原に向かいました。
最初は林の中の遊歩道を歩いて行きましたが静かです。ゴジュウカラだけが飛び交っていました。

蝶が多く飛んでいました。手前はクロヒカゲモドキ、奥はサトキマダラヒカゲだと思います。

林は諦め草原に行きました。しかしこちらも静かです。丁度昼休みかも知れません。蝶とトンボだけが飛び交っていました。これはミドリヒョウモンだと思います。

ホザキシモツケに止まっているのはコチャバネセセリだと思います。

隣を流れる川にオシドリが泳いでいました。

雛は連れていないようです。少し離れた川にマガモの雛連れがいたと聞き探しましたが見つかりませんでした。

暫くすると草原が賑やかになりました。ホオアカが飛び交います。

今まで静かだったのがウソのようです。

全て遠いのが残念ですが。

同じようにノビタキも飛び交います。

♀が多いようです。

♂はあまり見かけません。下にホオアカが止まりました。

雛に給餌の瞬間です。上が♀、下が幼鳥です。

他にはヒバリや、

カワラヒワがいました。
カッコウやホトトギスは少なかったです。声だけで姿は見えませんでした。

最後にノビタキが1羽だけ近くに来てくれました。

遊歩道沿いでアオジの囀りが聞こえていましたが姿が見えません。やっと見える所に出て来てくれました。

川を覗くとオシドリは未だ居ました。こちらは♂のようです。

こちらは♀のようです。

♂は胸の模様が濃く、アイリングから伸びる白線がしっかりしています。
草原の小鳥たちは給餌の時間があるのでしょうか、時間になると騒がしくなり暫くすると静かになってしまいます。最初、今シーズンは何も居ないのかなと思ってしまいました。

@見聞きした鳥♪
シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヒガラ、コガラ、オシドリ、ノビタキ、ホオアカ、ヒバリ、カワラヒワ、アオジ、モズ、アカゲラ、カッコウ、ホトトギス、キセキレイ、ツバメ、スズメ(17種)