2026年10月7日(水)

台風や秋雨前線の影響で雨かもと思っていましたが晴れてくれました。

今日は北の外れの龍飛崎へ向かいます。何故かナビを読み間違い陸奥湾沿いを行くことになりました。

途中龍飛崎方面への案内がありました。風力発電の羽のようです。

 

海が見える広場がありました。ウミネコが数羽浮かんだり休憩したりしていました。

 

義経寺がありました。伝説があるようです。

 

公園になっていて海が見えます。

 

海に張り出した奇怪な岩です。ちょうどウミネコが飛んで来て止まりました。

 

ノブドウが色づき始めていました。

 

龍飛崎の入り口に「津軽海峡冬景色」の歌碑があり、石川さゆりさんの歌声が流れていました。

 

龍飛崎灯台に到着しました。龍が飛ぶほどの強風が吹く地であるとして名付けられたそうです。

名前の通り何かにつかまるか、踏ん張っていないと飛ばされてしまいます。

 

今の時期鷹の渡りが見られます。しばらく見ているとハヤブサだろうと思います、通過して行きました。強風のためピントが合いません。

 

30分くらいの間に7羽が見られました。強風のためボケボケです。

 

名前の知らない花が咲いていました。後で調べるとチコリという花です。

 

強風の中、飛ばされそうになりながら先端まで歩いて行きました。向こうに見えるのは北海道です。

 

龍飛崎を後にし十三湖に向かいました。途中七ツ滝が見られました。

 

日本海です。風が強いので波が荒いです。道路沿いには番屋が立ち並んでいました。

 

道端に綺麗な花が咲いていました。

 

十三湖です、広いです。

 

カンムリカイツブリが大きな魚と格闘し、やっと飲み込めたようです。

 

近くの「和歌山」さんでシジミラーメンを食べました。美味しかったです。

太宰治の生家「斜陽館」に向かう途中、岩木川の堤防を走っていると何やら白いものが、コハクチョウでした。

 

幼鳥が2羽、全部で7羽居ました。

 

チュウサギが飛んで来ました。

 

津軽平野では収穫が終わり、焼き畑が行われていました。

 

斜陽館に着きました。

 

入り口付近です。豪華な2階建てで贅を凝らした沢山の部屋があります。

 

斜陽館を後にし、五所川原市の立佞武多館に寄ろうとしましたが、ナビを間違い時間切れ、またの機会にすることに。

 

2026年10月8日(木)

青森県最終日、三内丸山遺跡に縄文時代を味わいに出かけて行きました。

 

遺跡に入るとあちこちに当時の様子を再現した掘立小屋があります。

 

太い栗の木で作られた建物です。縄文時代にこんな建物が出来たとは驚きです、何に使われたのでしょう。

 

クルーズ船で立ち寄った大勢の観光客が訪れていました。

 

次にねぶたの家ワラッセに向かいました。

何台もの大きなねぶたが見られました。舞台ではラッセラーラッセラーの掛け声と跳ね方を教えていました。

 

近くで見ると迫力があります。

 

港には引退した連絡船、「八甲田丸」が静かに浮かんでいました。

早めに切り上げ新青森駅に向かいました。十分楽しめた旅行でした。

 

見聞きした鳥

ウミネコ、ハヤブサ、オオタカ、カンムリカイツブリ、コハクチョウ、チュウサギ、ヒヨドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス