運動不足だから走ろう、歩こう、筋トレをしよう、泳ごう、ダンスを始めよう。


そんなこんなで運動したかたどうですか?

筋肉痛でてますか?

運動不足のカラダで動いたんだから筋肉痛になるだろーーと突っ込まれるでしょうね。
動かしていないカラダ、筋肉を急につかえば筋肉痛や場合によってはケガをしてしまいますよね。


それでしたら凝りかたまったカラダや筋肉をやわらかくしたらどうでしょう?

悪い状態からいい状態にもっていこうとするときた、だただいいほうにだけとらえてしまいがちですが急な変化が起こるのには変わりありません。

それはカラダや筋肉が硬くなるほうにいくか、やわらかくなる方にいくかの意味合いのちがいだけです。


人間のカラダは便利な部分も多いのですが不便な部分ももちろんあります。


慣れている状態から急に変化すると文字通りからだがついていかない。
それがいい方向であっても悪い方向であっても。

極端にいえば南国の人が急に雪国や北極につれていかれるような感じですかね。逆もまたしかり。

カラダの改善を目的にほぐして楽にしようとするのであまりそういった点には目がいきませんがその点も考慮してほぐして矯正するよう心がけています。

いまの時代スイッチオン、ボタン一つでできること、デジタル時代なのでこれこれこうしたらこうなるといった図式ができあがりますが、人間のカラダや反応する脳はアナログ、不安定といいますか予定通り行かない部分がおおいにあります。




美容室や床屋さんで肩をもまれて「かたいですね」といわれる事があるそうです。

言われたことがある方に「かたい?」ときかれましたら、ある程度カラダの状態を知っている人には
お答えしていますがこのかたい、やわらかいにはかなり個人差があると思います。

もともとがかたい人、疲れがたまってかたい人、肩まわりを触られると力が入ってしまう人(私はこれにあてはまります)


筋肉をほぐすとなれば今の状態からほぐしていきますがここで来られたときの状態からほぐされた場合に筋肉の中に溜まっていた疲労物質を血中におしだすようしますがこの疲労物質の量によっては(押し出された量)肝臓や腎臓などその疲労物質を消化する器官が消化しきれない場合次の日に眠気のような感じが残ります。
(整体が終わった時点で眠気がでていると思います。)


筋肉にハリがある時点で脳も緊張状態になっているので筋肉がほぐされたことによるリラックス効果での眠気といいますか、いらない緊張が脳にいかなくなるのでその影響もあります。



そういった場合でも翌日の昼前後にはいつのまにかスッキリとその眠気もなくなり楽になります。
もみかえしの原因ってなんでしょう?

強いマッサージや整体をうけたかたがなることが多く、当店に初めてこられ方が前に受けたときにもみかえしがでたので弱めでとうわれる時があります。

力加減といいますか押される強弱はこられたかたに確認しながら行わせていただいてます。

不思議と3度4度と通っていただいた方に過去にマッサージや整体でもみかえしがでたので・・・とおっしゃっていた方に毎回もみかえしはありますか?とうかがうと「もみかえしはでていない、初めてうけた後ちょっと眠気やぽーっとしたけど。」といわれます。

正直、上手い下手でもみかえしがでるのでは?と私自身おもっていたり皆さんもお思いだと思います。 あと相性のようなものもあるのかなと。

初めて来られた方は、どんな人間がどんなふうに整体をしてくるのか頭では分っていても身構えてしまうと思いますし整体をするがわも力加減など手探りなぶぶんは正直ありますが
その部分をうめるために事前のお話で細かくおききします。

3・4度ときていただくとこられる方も大体どういった事をされ、流れもわかると余裕もあり、整体を行う私達も加減などもわかってきます。


原因ははっきりとしませんがこれは私の経験でですが整体をする側が緊張したり力んでしまう、整体をうけられる方が力んでしまったり緊張している場合に起こってしまったりしやすいのではないかと思います。

動作の最適においてのゆがみですが、この点で誤解がないようにしたいのですが
そのゆがみによって不調や痛みがないことは大前提です。

ゴルフや野球のように同じ方向にひねる動きが多い場合にそちらに回転しやすいようにゆがみ
といいますか回りやすい形になっている方がいます。

このときに無理やりまっすぐではないからといってまっすぐにする方向で整体をする事は
当方ではしません。

じゃあなにをやるの?



となりますがこのとき体の状況で細かな変更がひつようですが右打ちの場合は左腰・右背中まわり
の筋緊張をとったり、背骨が左回転しやすいのはそのままに右方向にも動きやすく(戻りやすく)
するようにします。


人の体は伸ばしたら縮む(戻す)、縮んだら伸びる(戻す)の両方ができないと違和感や痛みに発展します。



両方の動き、相反する動きが適度にできなければなりません。
まったくゆがみのない人はいるか?

これもよく聞かれることです。

正直ある一定の年齢(個人的には小学校低学年ぐらい)には左右差があると認識しています。

利き腕、利き足でその差がではじめているでしょう。
もっと深く探ると小さい頃から習い事で運動をしていたりするとなおわかりやすくなってくるとおもいます。

私自身右腕は左よりもほんの少し長いです。(中高とバドミントンをしていました)


ゆがんでいることが悪いというとらえかたが強いのですがその事によって日常生活にすぐに
悪影響がでている方は少ないと思いますし、徐々になっていますのでスグには気がつかないでしょう。

プロの運動選手や普段からなにかしかの運動や作業をしているひとは体に悪影響がでやすいのか?



その点になりますと体の動作の最適化をするという点においてはむしろ効率がいい場合が多いのかもしれません。
関節のゆがみを整えることだけをすれば時間もかからないのでは?

と言われることがたまにあります。

ゆがみの原因がなにか?  を探るのがとてもふくざつです。

イメージとして関節が単体でゆがむと思われることが多いですが
よくきく骨盤矯正でも骨盤だけではなくそのまわりの部分も一緒にゆがみます。

日常生活のクセでゆがむと言われたことがある方もいらっしゃると思いますが
その点は無意識なので気がつきにくいです。

なぜほぐしてからゆがみをとっていくかといいますと筋肉は骨と骨のあいだをまたぐように
ついています。

筋肉のはりにより、関節のゆがみがでる場合があります。

ですので単純にゆがみ = 関節をととのえるだけでは解消されないことが多々あります。

整体やマッサージという言葉はよくきくけどうけたことはないって人の方が多いと思います。

実際自分のまわりや家族でもうけたことがある人の方が少ないです。



私の小さい頃テレビで丸坊主の怖そうな整体の先生がでてきて罰ゲームのような感じの扱いもあり
怖い印象をもっている人もいると思います。



具体的には関節のゆがみや筋肉のはりをとることをしていきます。



整体ときくと ボキと音をさせてはい終わり。

と思うかもしれませんが、私の卒業した学校では日本人はマッサージのように筋肉を押したりされたほうがまだなじみがあるということで筋肉を押していくほぐしというものをやっている学校で単純にいきなり関節のゆがみを整えていくことはしません。



この矯正のボキっとやるのが整体というイメージが強く怖い・ケガをさせられる・・・
と心配されるとおもいますがこれは苦手な人もおおいので無理にやりません。



他の方法でゆがみをとることができますので遠慮なく言って下さい。