疲れてしまうといろいろ鈍ってきます。
まず疲れているのに疲れていないと錯覚してしまう。
そして食欲です。
ストレス解消のように食べてしまったりしてしまうことってあると思います。
際限なくということはないと思いますが食べれば食べるほど胃腸を弱らせてしまうようです。
お腹ががすいたという脳の情報とお腹がからっぽという胃腸からの情報がすれ違ってしまうからのようです。
そこで胃腸に神経や血液が集中してしまって肥満の原因になりそうです。
本来、人の体は自分の体が欲している食べ物をわかっていてそれで体調の悪い部分を回復するそうです。
そして体が欲しているものと違うものをとると食欲が収まらない感じがでるようです。(もしビタミンCがほしいのにタンパク質ばかりだったりするとビタミンCを取りたい信号が脳からでるそうです。それが違うとずうっとビタミンをとれ信号がでっぱなしでそれを間違って解釈してしまうと堂々めぐりの食欲がくる。)
自分の体からでている信号を確実にうけとるのは現代人にとって難しくなっているらしいのですが東洋人、特に日本人はそのセンサーがもともといいようなので鈍らせるともったいないのと自分のためになりません。
敏感しぎるのもよくありませんがバランスよく感覚を無視しないで体を大事にしてください。

