4年間ずっと一緒だったのに、みんなそれぞれ自分の道を歩み始めるんだね。今まで実感はなかったけど、急にその現実を突きつけられて何だか泣きたいような寂しいような、そんな気持ちになりました。


次みんな一緒に会える日はいつになるんだろう。


世の中変わっていくものはたくさんある。

周りを取り巻く状況も変わっていくし、もちろん自分自身も知らず知らずのうちに変わっているんだろう。だけど、それでも、変わっていくものと同じ数だけ、変わらないものもある。


そう信じたいなと思った、秋の日。



にしても、ラクーアってすごーい!!!

田舎者のあたしはかなり感動しました。


ちなみに友達(東京在住22歳)に「昨日ラクーア行ってきたんだよ。」と言ったら、「ラクーアてどこ??地名?」と言われました。


恐るべし!!笑笑


台風で大荒れのなか、会社の同期とキャンプに行ってきました!

久々のキャンプは私に自然の良さを改めて教えてくれました。

生きる活力みたいなものをもらった気がする。

台風のなかキャンプなんてアホだけど、でも今しかできないかなーなんて思っちゃって。

直前まで行くかどうか迷ったけど、思い切って行って本当に良かったよ。


トランプしながら大爆笑したり


火を見ながら語ったり


雨の中、自炊でBBQしたり




ギターの音色に合わせて歌を歌ったり


川遊びをしたり




温泉に入ったり(2回も)

↑足湯さいこー!



まさに青春そのものな感じなのでした。

一緒に行った同期とは何故かずーっと昔から知り合いだったような感覚で、ほぼ3日間行動を共にしていたにも関わらず、居心地が良すぎてまだまだ一緒にいたいなーなんて思ってしまいました。笑



そして改めて思うこと。

やっぱあたしはキャンプが好きだー。

自然も好きだー。

それだけはどうしたって変わらない。

仕事を始めてもこういう時間を大切にしたい。本当に。

そして、一緒にバカができる同期であり、仲間であり、友達でもあるみんなのことも。

みんな、ありがとう。大好きよ。











グラフィックデザイナーとして名の知れた佐藤卓氏と、そして同じく国内外問わず有名なサーファー櫛本喜彦氏によるトークショーに行ってきました。今佐藤氏が東京ミッドタウン内で「水」の展示会をやってるけども、今回その「水」にまつわる人物としてサーファーである櫛本氏が呼ばれたらしい。


もーね。何て言ったらいいんだろう。すごく良かった。良かったという一言だけでは片付けられないほど、素敵な言葉を沢山もらいました。


私は佐藤卓目当てで行ったんだけど、櫛本氏の大ファンになってしまったよ。

カウボーイのような格好に長い髪をなびかせ、真っ黒に日焼けした顔で豪快に笑い、キラキラした目と関西弁で熱っぽく語る。イカしたおじちゃんって感じ。生き方が素晴らしくカッコいい。


鎖骨を複雑骨折したり、足を怪我して車椅子生活を余儀なくされたりと大怪我を負っても、それでもビッグウェーブに立ち向かっていくのは、「弱い自分の心と積極的な心が戦って、その積極的な心が勝ったときに自分を褒めてあげたいから」


サーフィンに限らず、「無」になれる瞬間を大切にすること。そうすれば、アンテナの受け皿が綺麗になって、物事はゆくべき方向へ自然と導かれるはず。考え過ぎると人はダメになる。

波に乗るときは何も考えない。でも自然と波の形が心の形になって、波に乗れてしまう。心で波をキャッチする。

人の人生もそう。心の形がその人の生き方となって表われる。

そんな彼のモットーは「Enjoy the moment

人生は一度きりなんだから、自分の生きたいように生きたい方法で生きなさい。そう教えられたような気がして、ちょっと肩の荷が軽くなった。


櫛本氏のすごいところは、普通のプロサーファーのようにスポンサーや大会だとかに興味がないってこと。世界の色々な海に出かけて行って、海を通してその国の環境だったり、政治的背景だったりを肌で感じ、そこからサーファーとして何か出来ないかと考える。

野生児というか、本当にまっすぐな人なんだなーっていう印象でした。トークショーでは櫛本氏が波に乗る瞬間の写真や映像もスライドショーで流されたんだけど、これまた素敵なことに、それらは全て櫛本氏の奥様であり写真家/アーティストでもある櫛本美絵氏が撮っているそう。あれってビッグウェーブの時はジェットスキーに乗って波ぎりぎりのところまで行かないと撮れないから、写真を撮るほうもまさに命がけ。本当に写真11枚に夫である櫛本氏への愛を感じました。


今このタイミングで櫛本氏の話を聞けたことには、きっと私にとって何か意味があるんだと思う。とりあえずは、もっとサーフィン頑張ろっかな。笑

まだしばらくは青山ブックセンター本店で櫛本氏の写真展をやっていると思うので、興味がある方は是非行ってみてはいかがでしょうか☆