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レコーディングスペース

        日々の気持ちをレコーディングします。

自分はしてるのに

他の人はしちゃダメって

そんなのおかしいよね。


してほしくないならまずは
自分がそれをやめられるか。

やめられないのなら
止める資格も
「嫌だな」って思う資格も

ないのに。


受け入れなきゃないのに。
閉じ込めなきゃないのに。





「のに」は未練たらしいから


受け入れる、受け入れる。
閉じ込める、閉じ込める。

大事なことは2回言うんだもんね。
年明けのあの一言から約半年。

とうとう当日を向かえてしまいそうです。

それまではゆっくりゆっくり暖めて

慎重に慎重に

だけど着実に着実に

この日を大事に大事に育ててきました。



直前で思いもよらぬ事態に遭遇し、

一瞬心が折れそうになって

「心配になってきちゃった。」
と打ち明けたら

グラグラしてたあたしの心をちゃんと軌道修正してくれました。


一時は延期になるところだったけど
信じて信じてとうとう決行日。

信じて良かった。
あきらめないで良かった。

ありがとね。



矛盾

矛と盾

矛盾していることを分かっていながらそれでも主張を続ける人がいました。


でもけっこう周りは矛盾だらけで、

別に、

そんな、


目新しいわけじゃない。



きっと自分でもよく分かってる。
だけどどっちも手放すことはできないし
どっちも手に入れたい。

そんな葛藤の告白、
朝起きる前まで聞いていました。


「大丈夫。あたしはずっとちゃんと見てるから。」

って結局のなんも解決にはならない言葉を
あたしは用意しています。



もう最近はどこに言っても、誰と話しても、

老若男女問わず、「コロナウィルス」の話題。

もう聞き飽きた〜。って感じだけど、

よくよく聞いてみると

1つの話題に対してみんなそれぞれベクトルが随分違うことに気づく。

感染経路についての情報について
政府の対応について
マスクの作り方
ウィルスと人類との関係
家での過ごし方
子供、家族
お仕事のこと
学校のこと
病院のこと
深刻、楽観・・・・。

それぞれが何に視点を向けてるのかが知れるのがうれしい。

もちろんテレビのニュースのコメンテーターの人たちもね。


過去のこと、現在のこと、未来のこと


どこを基準に考えてるかも違う。


あたしも自分の見解があって

それが誰かと一緒の時や共感してくれたらうれしいし、

違っててもそれはそれで受け入れてるよ。

だってそこに正解はないんだし。


みんなの疲労、ストレスがこれ以上大きくならないように
願うばかりです。
なんかいい方法ないかなー、と思いながら

まだまだ何もできてない自分に無力感をいだいているけど、

お医者さんだからできること、
政治家だからできること、
大企業だからできること、
中小企業だからできること、
飲食店だからできること、
芸能人だからできること、
親だからできること、
子どもだからできること、

がそれぞれあるように
あたしも
あたしだからできることをしていきたいと思います。


あたしの背中越しに聞こえた一言。

きっとずっと言いたかったんだろうな。

だけどなかなか言えなかったんだろうな。


「大丈夫だから。」

ってあたしも背中越しに言いました。