レコーディングスペース -3ページ目

レコーディングスペース

        日々の気持ちをレコーディングします。

あたしはあなたに

幸せだなぁー、とか
うれしいなぁー、とか
気持ちいいなぁー、とか
生きててよかったなー、とか

そういう穏やかな毎日を送ってほしいと思って
ここにいる。

できればそれをしてあげられるのが
あたしであってほしいけど、

もしそうじゃないなら
あたしは送り出す覚悟なんです。

きっかけが作れないなら
ふんぎりがつかないなら

あたしから切り出さなきゃいけないのかもしれない。

もうそんな時期が近づいてきたのかもしれない。

あたしのただならぬオーラで

それが何でかは分からないなりに
何かいつもと違う雰囲気だということを分かってくれて、

「おいで」

と言われて目の前に座りました。

そんでやっと話せて、

結局何も変わらないことになったんだけど
でも話したことで分かったこともあるし、
知りたかったことよりもプラスアルファで聞けたし、

深まったような、浅くなったような、


でもまた次の日を向かえられることができました。

発言が数時間後には逆になって
「結局どっちが本当?」

ってなる時って、

みんなどっちを信じるんだろう。

最初の方かかな。
それとも最後の方かな。

状況が変われば気持ちも変わる。

どっちが本当なのかを聞いた時でさえ、
その時の状況で返答も変わると思うから

あー、どっちを信じたらいいんだろう。

あたしが嬉しくなる方にしとこうかな。
少し離れてるといろんな妄想や自分勝手な憶測で
疲れて諦めて切なくなるんだけど、

ちゃんと向き合うとさっきまでグラグラしてた気持ちがシュワシュワ〜ってなくなっちゃうのって

すごく単純だなと思うし、でもありがたいって思う。


妄想するのはすごく楽しくて、時には残酷なこともあるけど

やっぱり実際会ったり話したりすることって大事なんだなぁって思いました。

その人の発した言葉、表情が一瞬であたしを救ってくれました。


でもまだ解決にはなってないけどね。
聞きたいことはまだ聞けてないもん。
自分の足で歩いてくって決めたんだった。

危うく違う道に迷い込むところだった。

危ない危ない。

大丈夫。スタンスは変えない‼
気付かなかっただけで、

実はすぐ近くにあたしが知らない世界がありました。

しかも2日連続で2つ発見するという
アドベンチャー映画でもほとんどない設定。

1つはあたしにとってとても残酷で、
心の軌道修正に少し時間がかかるような世界。

もう1つはあたしの全く外側で起きていることだから新鮮なんだけど、全く興味がわかない世界。


「見つけたぞー。」って山のてっぺんに
旗を掲げればいいのか

それとも見つけたことを知らんぷりして
そのまま引き返せばいいのか


あー、悩むなあぁぁぁぁ。


とりあえず先住民に会いたい。