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レコーディングスペース

        日々の気持ちをレコーディングします。

「ひとりで生きていく」って言っても、
結局は誰かの協力や助言やぬくもりがないと
何もできないってことは気づいているよ。

だからこそ誰かのちょっとした変化で
あたしの人生が変わってしまうのは当然のこと。

でも芯を持ち直すのはやっぱり自分でしかない。
変わりゆく変化に柔軟に対応しなきゃ。
そのための方針は誰かに決めてもらうわけでもない、あたしが決めるしかない。

決めたらそれに向かうための協力や助言やぬくもりはお願いするにしても、その前のステップまでは
あたしが進めておかなくてはならない。

これからのこと、考える転換期。
とうとう来やがったな、どこからでもかかってこい‼️
っていう覚悟。早く身につけたいです。
「正直に言って」の言葉を

正直に受け入れたら何が起こるのか。


あたしは隠し事が多いほうだ思う。
それは
絶対言えないことも、
全然言ってもしょうがないくらい意味のないことも。


でも誰か1人にはすべてを知っていてほしいと思う。
その人だけにはホントのこと、全部話したい。

たとえばあたしが死んでしまって誰かに何かを伝えることができなくなった時、代わりに伝えてもらえるように。


もうもやもやしないぞって思って、

割り切らなきゃって思って。

ちゃんと線を引いて、そこから先に出ないようにしようって思って。

そしたら少しだけ気持ちが楽になれました。


よかったぁ。

たまに寂しくもなるけど、辛いよりマシだから。
ちゃんと笑顔でいられてるし。これが一番。

ちゃんと1人で生きてくって決めたんだから、
そのことは揺らいじゃダメなんだから。

そのためのサプリはもうあるんだし、
これ以上欲張らなくても十分なんだから。


「欲張りだね」って言われて、
開き直ったけど、自分を壊す欲は抑えないと
身も心ももたないもんね。


1つの思い出を共有できること

とても幸せだなって、思う。

「今覚えてることが、少しずつ忘れてしまうのが怖い。一語一語全部覚えてていたいのに。」

「忘れないためには何度も口に出して話すことだよ。」

って教えてもらったので、さっそく実践したいと思います。

何回でも言うから、何回でも聞かせてください。
たった数時間前のことを
なかったかのようにふるまえる器用さってズルい。

そしてその時だって数時間前の数時間後ってことも思い知らされた。

人の心ってホント分かりづらいからそこがおもしろいところなんだけど、やっぱりモヤモヤするよー。

「ホントのこと言って」って念押してから聞いてみようかな。
そうじゃないとあたし用の言葉を選んでしまうと思うから。
ホントのこと言ってくれたらあたしはどっちに転んでも受け入れる覚悟です。

車内で髭男の曲を大声で歌って気持ちを整えた一日でした。