長崎に移住しました | 人生はいつもアロマ日和

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「恋香房」のブログです

 

お久しぶりでございます

1月はTwitter以外のほぼすべてのSNSを

おやすみしました

 

私は生まれ故郷である長崎に

1月の中ばにUターン移住しました

 

よく移住の理由を聞かれるのですが

主に3つほどあります

 

●食のおいしさ

●繁華街と自然のバランスの良さ

●時間の流れ

 

移住をするというと

「ドクターコトーみたいな生活するんですか?」とか

「自給自足を?」

とかいう人がいるのですが

めっちゃ勘違いです爆  笑

 

 

都心に住んでいる人がなぜ

移住して自給自足をしたり

ましてや町おこし協力隊みたいな生活に夢を

持つのだか私にはわかりません

 

 

私が長崎に帰りたかった理由は

 

元々電車嫌いだったので

コロナ禍で動きずらくなり

どこに行くにも電車がつきものの

東京での生活がおっくうになったんですね

 

コロナ前まではたまに九州で美味しいものをチャージして

だましだまし生活をしていましたが

気づいちゃったんです

 

人口密度の高い東京で

九州生まれの私がこの先、

いわゆる「老後」

も楽しく暮らしていけるのか?

 

九州に帰ると行ったら何人かの人に

「年をとって田舎に帰るなんて!」

と大反対をされました

 

病院の事とか利便性の事を心配してくれたようです

 

が、東京の人は東京しか知らない

 

何をするにも人が多く

病院での待ち時間、移動時間が1時間は当たり前

こっちのほうが私には異常だし

何より「時は金なり」です

1日の移動時間に往復3時間弱かかるってコスパ悪すぎでしょ

 

 

地方都市に行けば

自給自足や

ドクターコトーになる必要はなく

 

移動時間は20分前後

タクシーだって気軽に使えるし

 

何より食材が美味しくて安くて買い物もテンションがあがります

 

そういう理由でまだ動けるうちに移住しようと

決意しました

 

移住=ド田舎

という考えは古いですよ

 

 

 

長崎に来て困っている事はあまりないですが

参考までに…

 

●献立を考えてくれるような宅配食材がない

あるにはあるのですが、提供してくれるメニューが少ないです

 

でも私の住んでいる所は市場が近く

行商のおばちゃんや八百屋さんの食材も魅力的で

買い物をしたくなるのでむしろ宅配なくてもいいかな?

って事で3年ぶりに自分でメニューを考えていますラブラブ

 

 

 

●現金のみの支払い

 

ほぼ支払いはカードか電子マネーの私にはこれが面倒くさいです

でも全然使えないわけではないし

タクシーは使えるし

スーパーも使えるので

おばちゃんのお店とか個人店用に少し現金を

持つ必要がありますね

 

 

 

 

 

 

よかった事はとにかく「食材が美味しい」

「刺身が美味しい」

街が綺麗なので夫婦でよく散歩をするように

なりました。

 

長崎は夕暮れが東京よりも30分~1時間位遅いので

ランタンフェスティバルの景色も

何度か撮影に行く予定です

 

 

 

 

ご挨拶がてらリハビリを兼ねてブログを更新してみました

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