皐月☀晴レ -5ページ目

皐月☀晴レ

〜俺たちがブログだ!〜

今日は走りに行った。

と、いうのも僕の地元では毎年1月にサッカーの試合をするのである。

現役中学生と。

中学生なぞ体格も違うし楽勝だと思うであろうが、結果は2年連続で負けている。あいつら巧いんですよ。

こちらは毎年、着実に年齢を重ねていくが彼らは毎年新しい選手になるので、

今の時期から走り込みをし試合での身体作りが重要なのであった。


しかし、そこは大人である小生。

ただやみくもに走るのではなく、ウェアやロングスパッツなど用意し効率よく走ることにした。


だが玄関に行くと事件が起こった。

走る用の靴が全くないのである。

自分の靴を全部並べてみてもとても「走るぞ!」という気概の感じられる靴ではないように思われた。

仕方が無いのでスパイクを履く事に決定。臨機応変さが大事である。


走るコースは町内でも良かったのだが、「26歳男性ランニングのつもりが、署へ出頭」とゴール地点が警察署となってはシャレにならんと思い大人しく公園にした。

公園に行き、まずは柔軟を始める。

暗い夜の公園で年頃の男が何やら立ったり座ったりを繰り返している光景は、絵になるというより気になる。あの怪しい者じゃないですよ。

身体もほぐれ出したところで走り始める。

1週目はストレッチも兼ねたジョギングを。具体的に言うとモモを高くあげたり、足をクロスさせて走ったり、腕を大きく回しながら走ったりである。

ここから見だした人は僕を酒乱かアレな人と思うかもしれないが、断じてランニングの話です。だから怪しくないって!

2週目はゆっくり目に走り、3週目にはピッチをあげて走った。

思いのほか楽勝であり、自分の心肺機能には驚かされる。これからもタバコを吸い続けようと決心したが

4週目に入ると左足首に違和感を感じた。5週目には「こりゃ折れてるな」と思った。


夜の帳でうずくまる男子をみて、ご近所さんはどう思うのだろうか。

そもそもランニング中は楽しい事や好きな事を沢山考えよう、と思ってたいたが

そんな余裕は当然なく、ただただ赤血球が悲鳴をあげていた。


少し息が入ったところでボールを蹴り出した。

こう見えてもサッカーは幼少の頃からやっているので蹴ることに関しては自信がある小生。

パンパンに空気の入ったボールを蹴ると、力なくヘロヘロと転がった。あれでは小学生がキーパーでも止められるであろう。

こんなはずじゃない!俺の実力はこんなもんじゃないんだ!と誰もいない公園で否定しだす26歳男性。

明らかに自分のキックではないことに「もしかして野球部だったのかしらん」と自分の人生すらわからなくなる始末。

誰もいないがフェイントを掛けて抜く僕のドリブル。僕だけ何か見えてるわけじゃないですよ。

1時間が過ぎた辺りで僕の身体は限界に来ていた。

楽しい事を考えよう!と思っていた僕の脳はすでにポカリの事で頭がいっぱいであった。


ということで、今日はこのくらいにしといたる。と帰宅した次第である。

サッカーも日記のキレも足りないので、12月は磨いていきます。

それでは、また。
$雨ニモ負ケズ
先頃、映画「けいおん!」を観に行った。

見終わった感想を一言で表すと面白い。二言で表すと大変面白い。

うっかり「明日も観にいこうぜ!」と言いたくなるほどであった。

どのような話かはここで語るよりも観に行ったほうが早いであろう。

ただ、間違っても「俺は明日から音楽で食っていく!」となることはないので安心して頂きたい。


映画自体は泣けたり、笑えたり。大変満足のいくものであったが、事件はその前におきた。

チケットを買い、指定された席に向かうとどちらかと言えば「DETHE DEVIL」といった風貌のカップルが、我々の席に我が物顔で座っていた。

列を間違えたか?と思い確認したが、やはり自分達の席であった。あのシアター間違えてませんか。

どうやら空いていたので好きな席に座った模様。なら座席指定の意味がないだろう。

ここがアメリカなら訴訟の一つや二つ起きているであろうがここは日本なので、とりあえず笑顔で眉間にパンチを入れておいた。


なんてことはなく、哀川翔の如く沈黙の殺意を相手にお見舞いした。

するとどうだろうか。一言も謝らずズコズコと去っていくではないか!

日本語が分からない外国の方なのか。もしかしたら宇宙人かもしれない。

思わぬところで未知との遭遇を果たした我々。まったくやれやれだぜ。


ふ、と横に目をやると何か小生が謝ってしまいそうな程、シェリーがご立腹であった。

「一緒じゃなかったら今頃あいつら○○○○!!」と、とてもお伝え出来ない台詞を発していた。僕は彼女だけは絶対に怒らせないようにしよう、と心に誓いました。

そんな、けいおん!の前に、らんとう!が起きそうな映画も始まると本当に素晴らしかった。

2人の機嫌が最高だったのも映画とポップコーンのおかげである。

ともすれば相場は請け合い。帰りはカラオケに行って私的けいおん!祭りであった。スカイハイ!!


$雨ニモ負ケズ



映画の前に食べたBillsのパンケーキが大変美味しかったので自慢しておきます。
$雨ニモ負ケズ

$雨ニモ負ケズ
街もすっかりクリスマスモードです。

$雨ニモ負ケズ
では、また。
先日、動物園に行って来た。


動物園というとデートの定番のようなイメージだが、

僕は小学校の遠足以来なので約20年振りぐらいである。


20年振りに逢う動物達はどことなく垢抜けていて都会的になり今風であった。

なんてことはなく、20年前と大して変わらぬ姿であった。


園内に入るとまず写真を撮ってもらった。

1枚1000円という強気の価格であり、遊園地などでもあるアレである。

オカピにちなんで「オカピースでお願いします」といわれた写真は「俺がオカピだ!」と言わんばかりの

出来映えであり、バックに写ってるのは象であることは誰も気に留めなかった。

自分達のカメラでも撮ってもらったが、迷わず購入した。一生の記念だゾウ。


いざ動物園に入ると、さまざまなサルやサル、更にはサルまでいた。野毛山じゃないですよ。

最初に見たのはゾウであったが、可愛くてのんびり屋でほんわかしたイメージであったが

大人になってから見るゾウはまるでビグザムやサイコガンダムに見えた。


園内の動物達は基本的に大人しかったが、オラウータンは何故か無駄にやる気を見せていた。

ガラス越しに30cm程の距離で見るオラウータンは思った以上に大きく、

モンハンに出て来たら最強なのかな。と思えた。モンハンやったことないけど。

ちなみにシェリーは恐れ知らずに鳥だろうとオラウータンだろうとものすごい接近してた。

さながらナウシカのような姿に僕は大変驚いた。

また、サルやカワウソに向かって僕の名前を冗談に見えぬ程、連呼していた。冗談ですよね?


獰猛な動物。といえば真っ先に浮かぶのが百獣の王・ライオンである。

残念ながらオスのライオンは先日亡くなってしまったようでメスしかおらず、言わば百獣の女王である。

しかし、唯一のオスがなくなったせいなのか、女王達は剥製のようにピクリとも動かなかった。

どうやら喪に服していたようである。


この動物園の最大の目玉と言えば、オカピであった。読者諸賢はオカピをご存知であろうか?

見た目からすると馬のように見えるが、実はキリン科だそうである。

その証拠に舌が長かった。ものすごく長かった。

目はクリンクリンで大変可愛い。オカピース。

生まれて初めて見るオカピに小生は大変興奮した。なんかイイ奴そうだし。


最後に馬を見たかったが、残念ながら閉園になってしまい。次は牧場に行くという目標も生まれた。

牧場に行ってもオカピの心を忘れずオカピースをしようと思う。