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皐月☀晴レ

〜俺たちがブログだ!〜

こんばんわ。

今回は久々にレビューをしようと思います。今期は面白いアニメが多いですからね。

アクエリオンEVOL、偽物語、モーレツ海賊、輪廻のラグランジェ、ゼロの使い魔Fなど色々観ました。

中でも「偽物語」をレビューしようかと思ったのですが、この作品は阿良々木くんという天才ツッコミがいるので

わざわざ僕が書いて突っ込む必要もないか、と。


そこで「妖狐×僕SS」をレビューすることにします。



$雨ニモ負ケズ

「第一話 いぬとぼく」



$雨ニモ負ケズ


ここは「メゾン・ド・章樫(あやかし)」変人ばかり住んでると近所で噂の高級マンション。

確かにマンションというとメゾンとかよく使いますがもう少し無かったのでしょうか。

マンションラブコメディと銘打ってるので常にここが舞台になりそうです。めぞん一刻のようなものだと思ってください。

そこに引っ越してきたヒロイン。



$雨ニモ負ケズ

「さっさと仕事をしてもらおうか!」

ヒロインの白鬼院 凛々蝶(りりちよ)です。エリザベスとかいうベースを弾く人ではありません。

いきなり引っ越し業者にも悪態をついたりツンツンを通り越しているヒロインですよ。

家柄も良く分かりやすくいうと黒髪の三千院ナギです。




$雨ニモ負ケズ
「おー凛々蝶ー。悪態ついてまた自己嫌悪?」

このやたらやる気の無い男は反ノ塚 連勝。この作品の主人公・・・ではありません。

凛々蝶曰く「家が近所というだけの関係」らしいです。一般で言う幼馴染というやつです。

「手伝いが必要なら声を掛けろ」と連勝。性格知ってるのなら声を掛けるはずがないのですが。

案の定、重い荷物を落としてしまい四苦八苦しているところに一人の男が助けてくれます。




$雨ニモ負ケズ

「ふん、ありがとう・・・。と言うべきか?」

「いえ、そのような勿体ないお言葉は不要でございます。
 お会い出来る日を心待ちにしておりました。凛々蝶様」


「な・・・泣きぃ!?」

この変態人こそ本作の主人公「御狐神 双熾」CVは変態をやらせたら右に出る者はいない、中村悠一氏です。敢えて言おうグラ○ム・エーカーである、と!

このマンションにはシークレットサービスというボディーガードが付くらしく、双熾もその一人です。

しかし、凛々蝶は「SSとは契約していない」。とハッキリ申します。詐欺かもしれんしな。




$雨ニモ負ケズ

「では、どうぞ♪ご処分なさってください☆」

「は!!??」

「僕は凛々蝶様の為に存在していて、その凛々蝶様が不要と仰るならこの命は不要なので☆」

「自分を大事にしろーー!!」

$雨ニモ負ケズ

「な、なんというお優しいお言葉・・・!貴女は僕が思ってた以上のお方!!
 どうか私を貴女の下僕に・・・いえ、犬にしてください・・・



開始5分足らずでプンプンする変態臭。こいつは本物です。



$雨ニモ負ケズ
「SSなどいらん世話だ。今からでも契約破棄してもらおう」

「凛々蝶様のお世話する為だけに存在している僕が、他に何をして生きればいいのか・・・」

「昨日までの生活に戻ればよい」

「もう忘れました☆」

大事なことは押しですよ押し。


$雨ニモ負ケズ

「ご都合の悪いときは捨て置いて、宜しいときだけ使って頂ければ幸いです」

「それで・・・本当に幸せか?」

「勿論です。以前より存じておりました。ずっとお逢いしたいと思っておりました」

「僕を知っている・・・?」

さらりとストーカー宣言をする双熾。ずっと知ってたって何。何なのコイツは。

どうやら来週からはメゾン・ド・監獄が始まります。




$雨ニモ負ケズ

「春休みだからといって油断した・・・もう9時だ」

いや、なんか本当にごめんなさい。

一人暮らし初日、凛々蝶的には寝坊をします。さすがに昨日のアイツはもういないだろう。



$雨ニモ負ケズ

「おはようございます。凛々蝶様。」

「・・・・・・・・・」

「今日もお美しくていらっしゃいますねえ☆」

「い、い、いつからいたっ!?」

サービスというより最早、嫌がらせの域に達したSS(シークレットストーカー)双熾。今朝は6時から待機しておりました。

そして朝食を取る為にラウンジに移動します。



$雨ニモ負ケズ

「おは・・・よう・・・ございます」

「おはようございます」

$雨ニモ負ケズ

「だぁれ??」

「君が誰だ!!」

「私・・・髏々宮カルタ・・・SSです。CVは飛ぶ鳥落とす勢いの花澤香菜・・・。よろしく」

彼女はアーニャではありません。

初日ということでマンションを案内すると双熾。要はキャラ紹介となります。



$雨ニモ負ケズ

「メ、メ、メニアーーーック!!
 黒髪、パッツン、色白、つり目!ちびっ子で細いのにプニプニ黒タイツ着用!!
 貴女!!やばぁぁいわよ!!」


「き、きみは誰だ!!」

「彼女は雪小路 野ばらさんです」

「反ノ塚連勝のSSの雪小路よ☆仲良くしましょう?も・ち・ろ・ん・・・・」


$雨ニモ負ケズ

「性的な意味でねーーー!!」

「清々しい程、素直な方ですねえ」

ここにもいた変態SS。さらに言うと双熾の切り返しもおかしい。やはり変態同士通ずるものがあるのでしょう。

ちなみにCVはエリザベスというベースを弾く方です。



$雨ニモ負ケズ
「君は・・・僕の事を知っていた。というが嫌にならないのか?」

白鬼院家という名家に生まれ育った凛々蝶は、その境遇のせいで常に疎外感を感じてきました。

$雨ニモ負ケズ

「僕自身には何もない・・・」

自分という媒体を通して、結局「白鬼院家」を目的とする人たちばかりで寂しいと吐露します。


$雨ニモ負ケズ

「そんな・・・そんなお気持ちでいらしたのですか・・・。ずっと一人で抱えて・・・」

「な、泣くなぁ!」

「凛々蝶さま・・・・」

「よく泣くな・・・君は・・・」



本当に自分のことを心配してくれている、想ってくれている。と感じる凛々蝶。

優しいのだな、と思いながらもどうしていいか考えていた夜の事です。



$雨ニモ負ケズ

「動くな!!さっさと金を出しな!!」

「っふ。何かと思えばただの人間か。不運なやつだ」


突然の強盗にも全く動じない凛々蝶。

$雨ニモ負ケズ

「僕たちにとって君ら人間など脅威ではないからな」

「ば・・・化けもの!!」



この章樫館のセキュリティーは人間では無く、本物の妖怪の為にあるそうです。

凛々蝶の目が妖しく光りだします。リリチヨ・ヴィ・シラキインが命じる!!

と、その時。狐に先祖帰りした双熾が助けに入ります。もうアニメがアニメなら蔵馬ですよ。


$雨ニモ負ケズ

「あら、失礼ね。私たちも人間よ。ただ先祖に妖怪と交わったものがいて先祖帰りしてるだけ」

つまり妖怪との混血の集まりらしく、そういった人々が集まる場所がこのメゾン・ド・章樫だそうです。

強盗が押し掛けているのに連勝は全く意に介せずメシ食ってます。



$雨ニモ負ケズ

「触らないで・・・」

カルタの先祖帰りの姿は骸骨のようです。レントゲンはいらんのだよ!

そして、ただの人間が敵うはずもなく水戸黄門よろしくあっという間に解決します。



$雨ニモ負ケズ

「お怪我はありませんでしたか?」

「怪我をしてるのは君だ!!」

「これは失念していました。では左手で・・・」


$雨ニモ負ケズ

「凛々蝶様、凛々蝶様と!!そんなに長いもの巻かれたいか!!」


$雨ニモ負ケズ

「つま先へのキスは忠誠の証。
 凛々蝶様がどこの誰であろうと、僕を救ってくれた敬愛すべき恩人。
 それは・・・他ならぬ貴女なのです。
 ですから!どうか!!・・・どうか!!おそばにいさせていただきませんか!」

「・・・好きにしろ」

「凛々蝶様・・・よいのですか?ありがとうございます。」



凛々蝶が双熾にとってなにかしらの恩人であった、ということでした。

次回からはいよいよ他の住人も明らかになるでしょう。そして双熾の変態っぷりも見逃せません。




ちなみに。

連勝の先祖帰りは、と言うと。



$雨ニモ負ケズ

一反木綿でした。
$雨ニモ負ケズ
「あけましておめでとーまー!とーまー!初詣いきたいよぉー。色んな屋台があるんだよぉー。お腹いっぱい食べさせてくれたら嬉しいなあー!」



$雨ニモ負ケズ
「あけおめ!とミサカはミサカは省略してみたり!」



あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ぶっちゃけ、これがやりたかっただけなんですが。勢いだけで書いちゃダメですね。

勢いと言えば、昨年末にケータイが壊れました。勢いで壊しました。

さしものNECさんも僕のパワーは想定外だったようで「カラカラカラ・・・」と

聞いたことの無い着信音が鳴り響く始末。おや、KARAですか。


その日は人生初の牡蛎を食らう会でして、生牡蠣食って、ワイン飲んで舌鼓打ったら

もう忘れちまいましたよ。これが本当の忘年会なわけですよ。

ものともせず行こうぜHere we goってな感じで年越して、

ケータイ壊れてたし、あけおめメールも溜まってるだろう。

と、代替機で問い合わせたら0件でして。もうそのまま解約したほうがいいんじゃないかなんて、

さっきまでスマホにしようか真剣に悩んでた俺は何なんだよっていうね。


なんか前置きが非常に長くなったんですが、2011年を振り返ると沢山アニメを観たな、と。

あの花、とある、東のエデン、デュラララ、けいおん、ガンダムやマクロス、狼と香辛料・・・

その他諸々、声優になろうかと思う程、沢山観ました。

特にシェリーに紹介されたものは全てが面白くて必ずハマります。僕にとってはアニメージュやアニメディアよりシェリー。

何が凄いって紹介されたアニメは必ず映画化されてますからね。


$雨ニモ負ケズ

どうやら忍ちゃんことキスショットの話のようです。声は平野綾ってマジですか。

そんな沢山観た中で一番を決めるのは些か難しいですが、最近自分の中で最もホッツ!!なのは


青エクです。知ってますか?青の祓魔師ですよ。

一言で言えば、面白い。二言で言えば凄く面白い。

どういう話かと言えば、海賊王になる、だとか、身体を取り戻すだとか、武力介入するなんていう

軽々しい話ではない!!

悪魔サタンをぶん殴る!という壮大な物語なわけですよ。兄弟で。

だってメインの声優なんて岡本、福山、神谷、藤原ですよ。

これってガンダムで言えばホワイトベースにアムロとシャアとカミーユがいてアリーアルサーシェスがいるような豪華絢爛さですからね。(セイラさんが花澤香菜)


何か「原作とかけ離れてる」だとか「原作の方が面白い」だとかと言われてるそうですが

なら原作大人しく読んでろよ!と。こっちはハガレン1期でそんなん慣れっこなんだよ!と。

子供の頃、力(リキ)を溜めて気を発したり、台風の日に外に出て「はぁぁぁ」と髪を逆立ててた僕も

最近じゃ「アレ、俺。青い炎まとってない?」と思う日々なわけですよ。

まあ、青エクもシェリーに紹介してもらったわけですが。もう最高!サンキュー!


そしてジンクスに基づいて映画化が決定したそうです。やったあ!

というわけで今年もアニメを沢山観ようと思います。なんか日記帳にでも書いてろや!という内容ですね。


それでは。アイン、ツヴァイ、ドライ!ダー!
なんとなくテレビを付けたらドラえもんがやっていた。


日テレなのにです。


なぜ日テレで!?と思ったらTOYOTAのCMであった。

将来の夢を語り合うドラえもん一行。

ジャイアンの夢は「歌手になる」であった。まあ、夢を見るのは誰でも自由だ。


しかし、そのCMには続きがあり30歳になったメンバー達が実写になっていた。

のび太くんはなんと妻夫木聡であった。いくらなんでも無茶である。

さらにシズカちゃんは水川あさみ。スネ夫に至っては山Pであった。

漫画に似せる気を全く感じさせない制作者側と思ったところにジャイアンだけは小川直也であった。

俳優、俳優、女優と続き格闘家。将来の夢は歌手と豪語した格闘家である。


CMの話は、シズカちゃんとBBQに出掛けたのび太。

十数年経っても失敗を繰り返しシズカちゃんに呆れられます。

「私、バイオリンの時間だから」と冷たく席を立つシズカちゃん。本当にシズカちゃんですか。ちなみにシズカちゃん齢30です。


そこに颯爽と現れたのが出来杉くん!


ではなくスネ夫であった。


「あれ?のび太、車持ってないんだっけ?てかBBQなのになんでw」と嘲笑する山P。ハマり過ぎです。

というか普通に横に乗るな!シズカちゃん!


そして案の定ドラえもんに泣きつく妻夫木のび太。

「何がいいの?」と尋ねられ「車」と夢のないお願いをするのび太。

ちなみにドラえもんも実写になっているので是非、CMをご覧になってください。