昨夜のことでした。
仕事が終わりお風呂に入り「飲み物でも」とキッチンに行くと・・・。
ゴゴゴゴゴゴ・・・・
いるんですよ。アイツが。
しかも子連れだ複数だ。
なんか普通は黒いじゃないですか。黒い三連星ばりに黒ザクじゃないですか。
でもなんか赤い。
故に3倍速い。
・・・・なんてことはなくむしろ遅い。
冷蔵庫の前で固まる私。
コップが取りたいけど周辺にはATフィールドが。
殺虫剤を構え銃口を向けるが照準が定まらない・・・!!
というか洗い物のことを考えると後々めんどうくさい。
悪いが今の俺は狙い撃てないんでねえ。
踵を返し自室に引き返す私。さらばコップよ。
これは逃げではない。戦略的撤退である!
と、瞼の上のルルーシュが私に語りかける。
早速Google先生にご登場願い情報戦へと持ち込む私。
人生3つの大事な袋の一つ、Yahoo!知恵袋には同士が沢山いたので安心する。
検索を始めすぐにあることに気付いた。
自称”プロ”がまあ多いこと多いこと。
なんのプロやねん!と思わず突っ込む程である。
ここまでなりたくないプロも珍しいな、と思う。
プロ達によると
シャアが1匹もいない家は100%ない
と、冒頭から無慈悲なお言葉。
「ゴキブリが嫌で嫌で見たくもありません」
と、迷える子羊の質問に対しては
「東北に引っ越すのがおすすめ」
と、引っ越しのプロなのではないかという始末である。
いくつかの情報をまとめると
まずホイホイなどのトラップを仕掛ける。
つまりは「ガンダム鹵獲作戦」である。
つぎにホウ酸ダンゴやバルサンを使った「毒ガス作戦」など。
そして殺虫剤を直接掛ける、叩く等の
騎士道精神有り余る「カミカゼアタック作戦」などが挙げられていた。
・・・・ふむ。
ハッキリ言おうプロ達よ。
そんなことは分かっているのである!いま欲している情報はそうじゃないんだ!
そうじゃないんだっ!!
もっとエポックメーキングな方法はないのか・・・ないのか!
絶対遵守の力はいらないけど
「貴様等は死ねっ」と念じれば死ぬような力はないものか。
と、まあ悩んだ末
1番には「回収作業」という致命的欠陥が発見され
3番には「そもそもそれが出来たら苦労しない」という
根本から理論が間違っているので却下。
消去法的に2番の毒ガス作戦に決定する。深夜のことである。
ホウ酸ダンゴ。時代はホウ酸ダンゴであるぞ諸君!
ククク・・・やつらめ・・・今のうち一時の生を楽しんでおくがよい。
首を洗って待っておくがよい!いや洗うくらいならどっか行って欲しいけども。
そんなことを夜中やった為か悪夢にうなされ超早起きした次第である。
やつらは精神攻撃まで兼ね備えている・・・!!
ケータイが壊れました。
事の始まりは昨日のこと。
僕のケータイが突如ポッケから自由を求めてエスケープ。
ガシャ
これがアメリカなら「落ちやすいポッケが悪い!」と裁判なわけですよ。
ここは日本。
なに、傷は浅いさ痛くない痛くない。
と、拾い上げると。ウンともスンとも言わないではないか。
や、正確にはウンともスンとも言うんだけど画面は真っ黒なまま。
オロオロ・・・
おお、勇者よ死んでしまうとは情けない。
これがアメリカなら「壊れやすいケータイが悪い!」と裁判なわけですよ。
ポジティブに捉えると最強の防護フィルムなわけですよ。
なんて言ったってこの防護フィルム
本人すら見えないくらいですから。
にっちもさっちもいかず結局docomoショップへ。
「本日はどういったご用件で?」
「故障です」
「お使いの端末はスマートフォンですかフューチャーフォンですか?」
「え?」
いや・・・フューチャーフォンってなに(笑)
「えっと、ガラk・・・ふぉ、FOMAです」
「あ、はいフューチャーフォンですね!」
ガラパゴスケータイと実に不名誉な渾名さえ付けられてるこのケータイに
一体どんなフューチャーが詰まってるというのか!バカにしてんのか!
結局、保障パックにより新しい代替機が頂けることになった僕のフューチャーフォン。
ええ、無論、以前と同型機ですよ。私の愛機は十分速いさ。
事の始まりは昨日のこと。
僕のケータイが突如ポッケから自由を求めてエスケープ。
ガシャ
これがアメリカなら「落ちやすいポッケが悪い!」と裁判なわけですよ。
ここは日本。
なに、傷は浅いさ痛くない痛くない。
と、拾い上げると。ウンともスンとも言わないではないか。
や、正確にはウンともスンとも言うんだけど画面は真っ黒なまま。
オロオロ・・・
おお、勇者よ死んでしまうとは情けない。
これがアメリカなら「壊れやすいケータイが悪い!」と裁判なわけですよ。
ポジティブに捉えると最強の防護フィルムなわけですよ。
なんて言ったってこの防護フィルム
本人すら見えないくらいですから。
にっちもさっちもいかず結局docomoショップへ。
「本日はどういったご用件で?」
「故障です」
「お使いの端末はスマートフォンですかフューチャーフォンですか?」
「え?」
いや・・・フューチャーフォンってなに(笑)
「えっと、ガラk・・・ふぉ、FOMAです」
「あ、はいフューチャーフォンですね!」
ガラパゴスケータイと実に不名誉な渾名さえ付けられてるこのケータイに
一体どんなフューチャーが詰まってるというのか!バカにしてんのか!
結局、保障パックにより新しい代替機が頂けることになった僕のフューチャーフォン。
ええ、無論、以前と同型機ですよ。私の愛機は十分速いさ。
あけましておめでとうございます。
私くらいになると今が何月何日である、とか関係ないのです。
突然ですが私。
競馬が好きでして
思えばナリタブライアンが負けた天皇賞・春から私の競馬人生が始まりました。
学校のみんなが集めたポケモンを必死に育てている中、
俺は馬を育ててたわけだ(ダビスタで)
そんなわけで先日

競馬場に行ってきました
でもね、違うんです。
馬券がメインの目的ではないのです。そう・・・

アンカツのトークショーを観に行ったのです。
(写真は決して国歌斉唱とかしてるわけではない)
アンカツこと安藤勝己(元)ジョッキーの大ファンであった私。
正直トークショーより騎乗姿が見たかったのは内緒の話ですが、
一度でも生で見てみたかったので本当に感動しました。
一緒に付いて来てくれた彼女にも大変感謝の想いでいっぱいであります。
もうね、あんまりに嬉し過ぎて
トークの内容とかまったく記憶にないほどですよ。
そしてせっかく競馬場に来たので数レースほど馬券も買ってみました。
なんかサラッと書きましたが、
結構マジというか本気で予想したのは内緒です。
「パドック」と言ってレース前にサークルをくるくるお馬さんたちが歩き回るところがあります。
「走るじょー」と気合いの入ってる子もいれば「いやだじょー」と首をブンブン振ってる馬もいます。可愛いもんです。
無論、私のお眼鏡にかなった馬は1番人気。
というか1番人気の馬が1番良く見えた(笑)
だってすげー圧倒的人気だったもん、強そうだぜ!
彼女はナターレという芦毛の女の子の馬を
「可愛いから」という理由のみでセレクト。そういう君が可愛いぜ。
しかも三連単で買うとか言い出す始末ですよ。勝負師やな。
三連単とは1-2-3着を順に当てていくという馬券の中でもっとも難しい買い方です。
そこで私は考えました。
せっかく初めての競馬で当たらなかったらガッカリするかもしれん。
なんとか的中させてあげたいな、と。
私の優しさから←ここ重要ですよ。
「馬連にしておきなよ」とアドバイス。これなら当たる確率もグッと上がるってもんです。(馬連とは軸にした馬が1着でも2着でもOK)
ま、来るのは俺の買った本命馬だけどなっ
さあ、レースが始まります。彼女の買った馬ナターレちゃんは・・・と
おお、良いスタートじゃないか
俺の馬もまずまず3、4番手に付けて、
いつでもナターレちゃんを交わせる位置です(笑)
最終コーナーを回って、未だナターレが先頭、じわりと追い上げ並びかけようとする私の愛馬。
ん!?
どうしたジュウクリュウオウ何故抜かせん!
それどころかナターレちゃんの足色が鈍らず
差が一向に縮まりません。
それどころか追い上げてきたよく分かんない馬に抜かされそう。
おいおい、こいつはまいった。だってこいつ俺買ってねえもん。
もうこうなったらアレですよ。お決まりのフレーズを叫ぶわけです
そ・・・・
そのままぁ!!
想いが通じたのか通じてないのか・・・
彼女の本命馬ナターレちゃんは一度も抜かされることなくゴール。
私の信じた馬はなんとか2着を死守。
なんか物凄くカッコ悪いけどカップル馬券大当たりでありんす。
その後、着順掲示板には驚きの結果が・・・!!
彼女の買っていた馬が見事に1~5着までを独占という
三連単どころか五連単も夢じゃなかったぜ。
うん、思った。思ったよ。
プロだなって。
そして気付いたね。俺気付いちゃった。
余計なことは言わんでおこう、と。
でも、すごく楽しんでくれていたし、大満足でした。
次は東京競馬場でリベンジといこうか(ゴゴゴゴゴ・・・)
私くらいになると今が何月何日である、とか関係ないのです。
突然ですが私。
競馬が好きでして
思えばナリタブライアンが負けた天皇賞・春から私の競馬人生が始まりました。
学校のみんなが集めたポケモンを必死に育てている中、
俺は馬を育ててたわけだ(ダビスタで)
そんなわけで先日

競馬場に行ってきました
でもね、違うんです。
馬券がメインの目的ではないのです。そう・・・

アンカツのトークショーを観に行ったのです。
(写真は決して国歌斉唱とかしてるわけではない)
アンカツこと安藤勝己(元)ジョッキーの大ファンであった私。
正直トークショーより騎乗姿が見たかったのは内緒の話ですが、
一度でも生で見てみたかったので本当に感動しました。
一緒に付いて来てくれた彼女にも大変感謝の想いでいっぱいであります。
もうね、あんまりに嬉し過ぎて
トークの内容とかまったく記憶にないほどですよ。
そしてせっかく競馬場に来たので数レースほど馬券も買ってみました。
なんかサラッと書きましたが、
結構マジというか本気で予想したのは内緒です。
「パドック」と言ってレース前にサークルをくるくるお馬さんたちが歩き回るところがあります。
「走るじょー」と気合いの入ってる子もいれば「いやだじょー」と首をブンブン振ってる馬もいます。可愛いもんです。
無論、私のお眼鏡にかなった馬は1番人気。
というか1番人気の馬が1番良く見えた(笑)
だってすげー圧倒的人気だったもん、強そうだぜ!
彼女はナターレという芦毛の女の子の馬を
「可愛いから」という理由のみでセレクト。そういう君が可愛いぜ。
しかも三連単で買うとか言い出す始末ですよ。勝負師やな。
三連単とは1-2-3着を順に当てていくという馬券の中でもっとも難しい買い方です。
そこで私は考えました。
せっかく初めての競馬で当たらなかったらガッカリするかもしれん。
なんとか的中させてあげたいな、と。
私の優しさから←ここ重要ですよ。
「馬連にしておきなよ」とアドバイス。これなら当たる確率もグッと上がるってもんです。(馬連とは軸にした馬が1着でも2着でもOK)
ま、来るのは俺の買った本命馬だけどなっ
さあ、レースが始まります。彼女の買った馬ナターレちゃんは・・・と
おお、良いスタートじゃないか
俺の馬もまずまず3、4番手に付けて、
いつでもナターレちゃんを交わせる位置です(笑)
最終コーナーを回って、未だナターレが先頭、じわりと追い上げ並びかけようとする私の愛馬。
ん!?
どうしたジュウクリュウオウ何故抜かせん!
それどころかナターレちゃんの足色が鈍らず
差が一向に縮まりません。
それどころか追い上げてきたよく分かんない馬に抜かされそう。
おいおい、こいつはまいった。だってこいつ俺買ってねえもん。
もうこうなったらアレですよ。お決まりのフレーズを叫ぶわけです
そ・・・・
そのままぁ!!
想いが通じたのか通じてないのか・・・
彼女の本命馬ナターレちゃんは一度も抜かされることなくゴール。
私の信じた馬はなんとか2着を死守。
なんか物凄くカッコ悪いけどカップル馬券大当たりでありんす。
その後、着順掲示板には驚きの結果が・・・!!
彼女の買っていた馬が見事に1~5着までを独占という
三連単どころか五連単も夢じゃなかったぜ。
うん、思った。思ったよ。
プロだなって。
そして気付いたね。俺気付いちゃった。
余計なことは言わんでおこう、と。
でも、すごく楽しんでくれていたし、大満足でした。
次は東京競馬場でリベンジといこうか(ゴゴゴゴゴ・・・)
