今日は障害児向けのダンスイベントを観に横浜美術館に。

主催者はダウン症児をもつ母親で、ネットでアーティストグループ「SEP」と知り合い…~…今日に至ったとのこと。

「SEP」はプロのダンサー、絵描き、大学生など20才前後の男性6人のグループ。普段は別々の活動をしているが、気の合った仲間で「SEP」を立ち上げ障害者支援施設や児童養護施設で即興パフォーマンスイベントを積極的に行っているそうだ。

今回は、その横浜美術館版。150人くらい入る会場は障害児とその家族らで満員に。

我ら家族は出やすい位置に3人で座り、ナオが嫌がったらすぐに外に散歩に出られるように、って構えていた。

でも始まりから終わりまで、ずーっと席にいれた。大きな音だったけど、時々びっくりしたような顔を見せたりもしたけど、音楽が好きなんだなって、また少し成長したなって感じることができた。

そうそう、最初の若い女の子たちのダンスの後、シークレットゲストとして、森山みらい君がタップダンスを披露した。
「SEP」のタップダンサーと2人で。イヤーかっこよかった。

タップダンスのドンドンってな音もナオの好きな種類の音なんだろうな、とても楽しそうだった。

それからマイクだけでリズムや色んな音を表現する人(「ビート・ボックス」ってのかな)。この人も凄い!

多彩な音で、後半の「SEP」のダンスは、この人の声の音楽をベースに、ダンスパフォーマンスが繰り広げられた。

ナオの好きな「シュー、シュー」ってな音も多かったし、何より会場全体が盛り上がってた、そんな雰囲気だからナオも楽しめたのだと思う。

最後は、子供たちが舞台に上がっての大お絵かきタイム!

ナオも「SEP」のお兄さんに渡された色紙をペタッと。

素晴らしいイベントに参加できて、こんな機会を設けてくれた皆さんに感謝感謝です、ありがとうございます!

主催者の方が、共有、共友、っておっしゃってました。そう、とても一体感がありました。

もひとつ加えさせてください。

競争ではない(きょうそう)協創!!

みんなで創ってる感じを味わえたから




それから、森山みらい君に感謝の意を込めて、作品をいくつか貼り付けておきます

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