やる気無し。
オムツマンはもうすぐ4ヶ月。
そろそろ首がすわってきてもいい時期。
そろそろ首をすわらせようと努力してきてもいい時期。
うつぶせにして寝かしてみると...

笑ってる。
首を持ち上げる気、なし。
首の支えを外してみると...

反っている。
自分で支える気、無し。
オムツマンは激しく動く。
仰向けで、蹴りだけでベットを這い上がり、
頭を柵にぶつけて、メリーを自ら揺らすほど。
メリーの電池いらず。
体力には自信あり。
なのに、首がすわる気配なし。
首を持ち上げる気配なし。
『だって、支えてくれるんでしょ~』
と、今日もオムツマンが目で訴えている。
そろそろ首がすわってきてもいい時期。
そろそろ首をすわらせようと努力してきてもいい時期。
うつぶせにして寝かしてみると...

笑ってる。
首を持ち上げる気、なし。
首の支えを外してみると...

反っている。
自分で支える気、無し。
オムツマンは激しく動く。
仰向けで、蹴りだけでベットを這い上がり、
頭を柵にぶつけて、メリーを自ら揺らすほど。
メリーの電池いらず。
体力には自信あり。
なのに、首がすわる気配なし。
首を持ち上げる気配なし。
『だって、支えてくれるんでしょ~』
と、今日もオムツマンが目で訴えている。
ミッキー越え
我が家のお豆ちゃんは、ミッキーを超えた。

でも、ミッキーは座っているからな。
立ったら、まだ、ミッキーの方が大きいな。
しかし、たった1日でも大きくなったと実感できるほど、
ぐんぐん育っている。
きっとすごい回数で細胞分裂が起きているのだろう。
水だってそんなにたいしてあげてないのに、
あの豆の中には、いっぱい栄養が入っていたんだな。
たぶん、食べるとおいしいよ。
たぶんだよ。

でも、ミッキーは座っているからな。
立ったら、まだ、ミッキーの方が大きいな。
しかし、たった1日でも大きくなったと実感できるほど、
ぐんぐん育っている。
きっとすごい回数で細胞分裂が起きているのだろう。
水だってそんなにたいしてあげてないのに、
あの豆の中には、いっぱい栄養が入っていたんだな。
たぶん、食べるとおいしいよ。
たぶんだよ。
初めての出会い
今日初めて出会いました。
父ちゃんと私が出会ったように。
それは、偶然ではなく、
生まれたときから、
オムツマンの人生にプログラムされていたかのように。
その出会いはとっても感動的でした。
いつも、すぐそばにいるにもかかわらず、
その存在に気づかなかった二人。
いつもすれ違いの繰り返し。
目の前にいるのに...
近くて遠い二人の距離は、想像以上に離れていました。
そして、今日、二人は目と目が合いました。
あまりにも似ている二人、でも、どこか違う二人。
お互いの存在を確認し、触れ合い、
肌と肌でぬくもりを感じました。
そして、これからの人生、
お互い助け合うことを誓いました。
今日、初めて出会った、
右手君と左手君
ん!? 灯油臭いぞ。
『なんか臭い!灯油臭い!
父ちゃん、ちゃんと手を洗った?
哺乳瓶についてない?大丈夫?』
『洗ったよ。ちゃんと。
給油した後、石鹸で手を洗ってからミルクを作ったよ、もちろん』
(ちょっと自信なさげ)
いや、ホントに手を洗ったよ。石鹸で。
灯油って、なかなか臭いが落ちないんだよね。
ごしごし洗っても、臭ってくるんだよね。
だから、途中で諦めちゃうんだよね。
“石鹸で洗ったから落ちてるはず”って感じで。
僕の手から臭ってきてると思うんだけど、
万が一、哺乳瓶の口のところに灯油が付いてて、
オムツマンが舐めちゃってたら...
と言うことで、調べて見よう!
『自分で調べて、不安を解消しよう!』
のコーナー
灯油を間違って飲んじゃうことって、実は意外と多いんだって。
間違えて飲んじゃうのは、1才前後の子供がほとんどなんだけど。
給油用のポンプが、コップに突きさしたり、
空き缶なんかに突き刺して立ててあったりするじゃん。
その中って、垂れてきた灯油が溜まってるんだよね、意外に。
で、子供が『わーいジュースだ』って飲んじゃうんだって。
ホントか?
だって、臭いじゃん。
いくら1歳の子供でも、生命の危機を感じるんじゃないのかね。
“これは、やべえ臭いがプンプンする”って。
でも、どんな味がするんだろ。
不味そうだよね。
灯油、軽油、ガソリンってやっぱ味が違うのかな。
重油が一番こってりしてそうだな。
『味なんてどうだっていいよ!』
って、今思っただろ。
『で、もし飲んだら、どうしりゃいいのさ!』
って、今思っただろ。
『結局、体に害は有るのか、無いのか、どっち?』
って、今思っただろ。
きっと、思ってないと思いますが、
一応、せっかくなんで書いときますよ。
いっぱい飲んじゃうと、気持ちが悪くなったり、
おなかが痛くなったりするんだって。
『それだけかよ!』
って、今思っただろ。
で、ここが重要。
絶対、飲み込んだ灯油を無理に吐かせちゃダメなんだ。
無理に吐かせると、気道に灯油が入っちゃって、
肺炎になっちゃったりするんだって。
灯油を飲んじゃって重症に陥るケースは肺炎がほとんどらしい。
じゃあ、もし、オムツマンが灯油をぐびぐび飲んじゃったら?
そんな時は、アイスクリームを食べさせよう!
アイスクリームを食べると、気道へ灯油が入ることを防ぎ、
かつ、消化管からの吸収を遅らせるんだって。
ホントか?
パソコンの前の良い子たち~。
アイスクリームが食べたいからって、
『灯油飲んじゃった』ってママに嘘をついたらダメだぞ!
『つかねえよ』
って、今思っただろ。
父ちゃん、ちゃんと手を洗った?
哺乳瓶についてない?大丈夫?』
『洗ったよ。ちゃんと。
給油した後、石鹸で手を洗ってからミルクを作ったよ、もちろん』
(ちょっと自信なさげ)
いや、ホントに手を洗ったよ。石鹸で。
灯油って、なかなか臭いが落ちないんだよね。
ごしごし洗っても、臭ってくるんだよね。
だから、途中で諦めちゃうんだよね。
“石鹸で洗ったから落ちてるはず”って感じで。
僕の手から臭ってきてると思うんだけど、
万が一、哺乳瓶の口のところに灯油が付いてて、
オムツマンが舐めちゃってたら...
と言うことで、調べて見よう!
『自分で調べて、不安を解消しよう!』
のコーナー
灯油を間違って飲んじゃうことって、実は意外と多いんだって。
間違えて飲んじゃうのは、1才前後の子供がほとんどなんだけど。
給油用のポンプが、コップに突きさしたり、
空き缶なんかに突き刺して立ててあったりするじゃん。
その中って、垂れてきた灯油が溜まってるんだよね、意外に。
で、子供が『わーいジュースだ』って飲んじゃうんだって。
ホントか?
だって、臭いじゃん。
いくら1歳の子供でも、生命の危機を感じるんじゃないのかね。
“これは、やべえ臭いがプンプンする”って。
でも、どんな味がするんだろ。
不味そうだよね。
灯油、軽油、ガソリンってやっぱ味が違うのかな。
重油が一番こってりしてそうだな。
『味なんてどうだっていいよ!』
って、今思っただろ。
『で、もし飲んだら、どうしりゃいいのさ!』
って、今思っただろ。
『結局、体に害は有るのか、無いのか、どっち?』
って、今思っただろ。
きっと、思ってないと思いますが、
一応、せっかくなんで書いときますよ。
いっぱい飲んじゃうと、気持ちが悪くなったり、
おなかが痛くなったりするんだって。
『それだけかよ!』
って、今思っただろ。
で、ここが重要。
絶対、飲み込んだ灯油を無理に吐かせちゃダメなんだ。
無理に吐かせると、気道に灯油が入っちゃって、
肺炎になっちゃったりするんだって。
灯油を飲んじゃって重症に陥るケースは肺炎がほとんどらしい。
じゃあ、もし、オムツマンが灯油をぐびぐび飲んじゃったら?
そんな時は、アイスクリームを食べさせよう!
アイスクリームを食べると、気道へ灯油が入ることを防ぎ、
かつ、消化管からの吸収を遅らせるんだって。
ホントか?
パソコンの前の良い子たち~。
アイスクリームが食べたいからって、
『灯油飲んじゃった』ってママに嘘をついたらダメだぞ!
『つかねえよ』
って、今思っただろ。