カピカピオムツマン -20ページ目

【マグマグステップ2についての検証】

これ、飲めんのよ。

全然、吸わないのよ。


オムツマン、ステップ2で挫折。

口に入れてすぐは吸うけど、すぐ吸わなくなる。

なんで?


コンビマグ



【マグマグステップ2についての検証】


≪実施日≫ 2005年7月13日

≪検証の背景≫ オムツマンがマグマグステップ1で上手に麦茶が飲めない。

           口に入れた直後は吸うが、すぐに吸うのを止めてしまう。

≪検証の目的≫ ①上手に飲めない原因を突き止める。  

           ②改善策を考える。

≪検証の方法≫ 実際にマグマグステップ1を使用して麦茶を飲み、問題点をリストアップする。

 

≪結果≫

●飲み口をくわえた時の感覚

    ⇒ 予想以上に、飲み口の穴が小さい。


●吸ってみた時の感覚

    ⇒ 吸ってもなかなか出てこない。穴が詰まっているような感じ


●“なぜ、出てこないのか”についての分析

  【口の中の状況】 飲み口を歯で噛めるぐらいの深さにくわえている。

             そして、飲み口を舌で支えている。


●“なぜ、出てこないのか”の仮説

  無意識に飲み口を舌で支えている。

  この舌によって、飲み口の先端についている穴が、ふさがれている。


●“なぜ、出てこないのか”の仮説の検証

 【検証方法】 舌をなるべく飲み口に触れないようにして、吸ってみた。

 【検証結果】 問題なく、吸うことができた。


≪オムツマンが上手に飲めない理由まとめ≫

 吸いにくい原因は、飲み口を無意識のうちに支えている舌が、飲み口の先端に触れ、

 穴をふさいでしまう。


≪改善策検討≫ 

最も飲みやすいくわえ方を考える。

そこで、どこまで口に含むかによって、3段階に分けてみた。

 ①先端のみを、くわえる。

 ②先端が歯に当たる程度まで、くわえる。

 ③がっぷりくわえる。


 結果:

 ①・・・唇によって、穴をふさいでしまう恐れあり。△

 ②・・・飲み口の先端を歯に当てることで、穴をふさぐことを防ぐことができ、

     かつ、舌を無意識に絡めることも防ぐことができる。◎

 ③・・・舌によって、穴をふさいでしまう。×


 もっとも飲みやすい方法は②であることが分かった。


 しかし、飲みかたの改善策を提案することができたが、これを乳幼児に教えることは、

 不可能と考えられる。よって、この改善策は現実的ではない。


 やはり、マグマグステップ2の形状の改良が必要と考えられる。

 今回の検証はここまでとし、形状の改良検討は次回行う。


 以上。

パパ


『パパ、パパ、パパ』



と、オムツマンが言いました。父ちゃんに向かって。

こういうのは、嬉しいですよ。素直に。

“ママ”じゃなくて、“パパ”だから。

まだ、7ヶ月なのに、オムツマンはもう、パパと呼ぶようになったか。

そうか、そうか。




毎日、毎日、オムツマンに、


『パパでちゅよ』

『パパでちゅよ』


『パパでちゅよ』


『パパでちゅよ』


『パパでちゅよ』


『パパでちゅよ』



って、言ってない。

一度も、言ったことが無い。

パパなんて自分で言ったことが無い。

パパなんて呼ばせない。


“お父ちゃん”と呼ばせるのだ。



『“お父ちゃん”って呼びなさい。』


そう、言ってきた。



『パパ』


なんて、オムツマンは言ってない。

あれは、



『パゥパゥ  パゥパゥ パゥパゥパゥ』



だな。

カタログギフト

オムツマンが生まれてから変わったこと。


引き出物の、カタログギフトの選択。


独身の頃の選択基準は、

『お金出して買うには、もったいないけど、あれば便利なもの』



オムツマンが生まれてからの選択基準は、

『家計をリアルに助けてくれる物』



今日、

『北海道 名店の味らーめん詰合せ』10食分が届いた。


これはいいよ。チャーシューもメンマもついてるし。



1食、500円だとしても、5000円浮き。



以前は、前から順番に一通り眺めていたカタログ。

今は、まずは、食べ物コーナー。


けっこう迷うのが、ラーメンかうどんか。讃岐うどんは捨てがたい。

それに、家計と言う面からいけば、量は重要。

『何食浮くの?』は判断材料の1つ。

あと、お米も捨てがたいが、いまいち感動に欠ける。

デザートにも心惹かれるのだけど、やっぱ、冷凍じゃあ魅力も半減だな。


ね~ろ

ね~ろ   ね~ろ


  ね~ろ   ね~ろ


    ね~ろ   ね~ろ


      ね~ろ   ね~ろ


        ね~ろ   ね~ろ


          ね~ろ   ね~ろ


            ね~ろ   ね~ろ






ホントに、なかなか寝ないオムツマン。

父ちゃんも母ちゃんも、くたばってるのに、夜も元気なオムツマン。

川の字の真ん中が、動く動く。

ゴロンゴロン。上に行ったり、下に行ったり。


頼むから、寝てくれ。



今夜も23時まで起きてたオムツマン。

明日も6時に起こしてくれるのだろう。



頼むから、寝かせてくれ。


二度寝しろよ、オムツマン。気持ち良いぞ。



あたま

リアルに臭い。

オムツマンの頭。


もっと小っちゃい頃の手のひらの臭いは、病み付きになったんだけど。


大人と同じ臭いがする。

オムツマンの頭。


もわっとするような。




つかまり立ち



アメブロは遅いが、オムツマンの成長は早い。