【マグマグステップ2についての検証】
これ、飲めんのよ。
全然、吸わないのよ。
オムツマン、ステップ2で挫折。
口に入れてすぐは吸うけど、すぐ吸わなくなる。
なんで?
【マグマグステップ2についての検証】
≪実施日≫ 2005年7月13日
≪検証の背景≫ オムツマンがマグマグステップ1で上手に麦茶が飲めない。
口に入れた直後は吸うが、すぐに吸うのを止めてしまう。
≪検証の目的≫ ①上手に飲めない原因を突き止める。
②改善策を考える。
≪検証の方法≫ 実際にマグマグステップ1を使用して麦茶を飲み、問題点をリストアップする。
≪結果≫
●飲み口をくわえた時の感覚
⇒ 予想以上に、飲み口の穴が小さい。
●吸ってみた時の感覚
⇒ 吸ってもなかなか出てこない。穴が詰まっているような感じ。
●“なぜ、出てこないのか”についての分析
【口の中の状況】 飲み口を歯で噛めるぐらいの深さにくわえている。
そして、飲み口を舌で支えている。
●“なぜ、出てこないのか”の仮説
無意識に飲み口を舌で支えている。
この舌によって、飲み口の先端についている穴が、ふさがれている。
●“なぜ、出てこないのか”の仮説の検証
【検証方法】 舌をなるべく飲み口に触れないようにして、吸ってみた。
【検証結果】 問題なく、吸うことができた。
≪オムツマンが上手に飲めない理由まとめ≫
吸いにくい原因は、飲み口を無意識のうちに支えている舌が、飲み口の先端に触れ、
穴をふさいでしまう。
≪改善策検討≫
最も飲みやすいくわえ方を考える。
そこで、どこまで口に含むかによって、3段階に分けてみた。
①先端のみを、くわえる。
②先端が歯に当たる程度まで、くわえる。
③がっぷりくわえる。
結果:
①・・・唇によって、穴をふさいでしまう恐れあり。△
②・・・飲み口の先端を歯に当てることで、穴をふさぐことを防ぐことができ、
かつ、舌を無意識に絡めることも防ぐことができる。◎
③・・・舌によって、穴をふさいでしまう。×
もっとも飲みやすい方法は②であることが分かった。
しかし、飲みかたの改善策を提案することができたが、これを乳幼児に教えることは、
不可能と考えられる。よって、この改善策は現実的ではない。
やはり、マグマグステップ2の形状の改良が必要と考えられる。
今回の検証はここまでとし、形状の改良検討は次回行う。
以上。
パパ
『パパ、パパ、パパ』
と、オムツマンが言いました。父ちゃんに向かって。
こういうのは、嬉しいですよ。素直に。
“ママ”じゃなくて、“パパ”だから。
まだ、7ヶ月なのに、オムツマンはもう、パパと呼ぶようになったか。
そうか、そうか。
毎日、毎日、オムツマンに、
『パパでちゅよ』
『パパでちゅよ』
『パパでちゅよ』
『パパでちゅよ』
『パパでちゅよ』
『パパでちゅよ』
って、言ってない。
一度も、言ったことが無い。
パパなんて自分で言ったことが無い。
パパなんて呼ばせない。
“お父ちゃん”と呼ばせるのだ。
『“お父ちゃん”って呼びなさい。』
そう、言ってきた。
『パパ』
なんて、オムツマンは言ってない。
あれは、
『パゥパゥ パゥパゥ パゥパゥパゥ』
だな。
カタログギフト
オムツマンが生まれてから変わったこと。
引き出物の、カタログギフトの選択。
独身の頃の選択基準は、
『お金出して買うには、もったいないけど、あれば便利なもの』
オムツマンが生まれてからの選択基準は、
『家計をリアルに助けてくれる物』
今日、
『北海道 名店の味らーめん詰合せ』10食分が届いた。
これはいいよ。チャーシューもメンマもついてるし。
1食、500円だとしても、5000円浮き。
以前は、前から順番に一通り眺めていたカタログ。
今は、まずは、食べ物コーナー。
けっこう迷うのが、ラーメンかうどんか。讃岐うどんは捨てがたい。
それに、家計と言う面からいけば、量は重要。
『何食浮くの?』は判断材料の1つ。
あと、お米も捨てがたいが、いまいち感動に欠ける。
デザートにも心惹かれるのだけど、やっぱ、冷凍じゃあ魅力も半減だな。
ね~ろ
ね~ろ ね~ろ
ね~ろ ね~ろ
ね~ろ ね~ろ
ね~ろ ね~ろ
ね~ろ ね~ろ
ね~ろ ね~ろ
ね~ろ ね~ろ
ホントに、なかなか寝ないオムツマン。
父ちゃんも母ちゃんも、くたばってるのに、夜も元気なオムツマン。
川の字の真ん中が、動く動く。
ゴロンゴロン。上に行ったり、下に行ったり。
頼むから、寝てくれ。
今夜も23時まで起きてたオムツマン。
明日も6時に起こしてくれるのだろう。
頼むから、寝かせてくれ。
二度寝しろよ、オムツマン。気持ち良いぞ。

