カピカピオムツマン -17ページ目

人見知り

今日は、友人7人と、ランチを食べました。


もちろん、オムツマンも一緒に...


もちろん、初めて見る友人です...



 『抱っこしてみる?』

 「マジで、オレで泣いたらショックじゃん」

 『男の人には、人見知り激しいからね。ふふふ』

 「よ~し、よ~し、よしよし。バー、バブバブ。あ、あれ。おい、ちょっと。あれ」

 “う、う、う、びぃえ~ん、びぃえ~ん”

 「あ~あ、泣かしちゃった。俺に抱っこさせてみ。

  ほ~ら、ほ~ら、高い、高~い。良い子だね。」

 “びぃえ~ん、びぃえ~ん”

 「あかんわ、やっぱダメだね、パパじゃないと」

 『だろ、やっぱ、パパじゃないとダメなんだよ』

 「パパのとこ戻るか、オムツマン」

 “びぃえ~ん、びぃえ~ん”

 『しゃーねーなー。よ~し、よ~し、まぁ、泣くな、オムツマン、よ~し、よしよし』

 “びぃえーん、び、び、 ふふー、キャキャ、ばぶばぶ、ばぶばぶ”

 「おー、さすが、パパ。やっぱ、違うね~」

 パチパチパチパチ

 『だろ、そりゃ、パパだからね、違わなきゃおかしいだろ』




と、なって、パパぶりを見せびらかす予定だったんだけど。

最近、全然、人見知りしなくなったオムツマン。

男、女、関係なくたらいまわしにされたオムツマン。

みんなのひざの上で、きゃきゃ、きゃきゃ、笑顔を振りまくオムツマン。


我が子が人見知りもせずに、笑顔を振りまいている姿は嬉しいけど、

それはそれで、ちょっと寂しいような。

あれ、パパやママじゃなくても、そんな笑顔ふりまけちゃうの?

その笑顔、パパやママだから安心して出てきた表情じゃなかったの?

みたいな。


人見知りで泣いて、パパのひざの上で泣き止んで、おそるおそる友人の顔を見るような、

そんな姿もちょっと見せて欲しかったんだけどね。


あ、そうそう、一通りまわされてパパの所に戻ってきたとき、

オムツマンはウンチしてた。

たぶん、みんなのひざの上を回ってるときも、ウンチも一緒だったよ。

チンチンの方までウンチが広がってたから。



 

 

ママじゃないとダメなのよ。

今夜は、オムツマンがぐずります。

父ちゃんが抱っこして、よいよいしても、泣き止みません。

キャンディが抱っこすると、泣き止みます。

泣き止んだところで、父ちゃんが抱っこすると、また泣き出します。

泣き出したところで、キャンディが抱っこすると、ぴたっと泣き止みます。


今夜はママじゃないとダメみたいだ。




お盆休みの5日間、オムツマンは、じいじとばあばにいっぱい抱っこしてもらいました。


じいじ      45%

ばあば     35%

父ちゃん    10%

チャイルドシート5%

キャンディ    3%

親戚       2%


じいじとばあばに、いっぱい遊んでもらったので、

オムツマンは、ママに甘えるのを、すっかり忘れていたようです。

じいじとばあばが帰ってしまった今夜、甘えることを思い出してしまいました。

今夜は、5日間分甘えたいようです。


僕は、先に寝ます。


水浴び

山梨じいじとばあばが、プールを買ってくれました。

さっそく、キャンディの実家で水浴びです。


今年のお盆は天気があまり良く無かったですね。

晴れ間を見つけて、急いで準備。


まあ、オムツマンも初めてのプールにしては、

まんざらでもない様子でした。



プール


ただ、我が家には、このプールを広げる場所がない。

賃貸アパートには、庭はなく、もちろんプールを広げられるようなベランダもあるわけが無い。

屋内では、気分が出ないし。

しいて言えば、道路から丸見えの駐車場しか無いか。

オムツマンのちんちんを公然の目にはさらせない。



今年、最初で最後のプールでした。

すし

子供は食べちゃいけないんだ。

こんな高い物は。


父ちゃんだって、年に1回あるかないかだよ。

自分でお金を払って、回ってないお寿司を食べるなんて。



すし



もうちょっと大きくなったら食べさせてあげよう。


まずは、かっぱ巻きとタマゴからな。

イクラには手を出すな、母ちゃんの許可が出るまでは。



ポイポイ

ポイポイ。


ポイポイ。


ポイポイ。


ポイポイ。


ポイポイ。


ポイポイ。


ポイポイ。


ポイポイ。


ポイポイ。


ポイポイ。


ポイポイ。


ポイポイ。


新聞ポイポイ


新聞、ポイポイ。

広告、ポイポイ。


なかなか、時間を稼げます。

そう簡単に、オムツマンは飽きません。


ポイポイ。


ポイポイ。


父ちゃん、後片付けよろしく。

ついでに、掃除機のゴミも出しといてね、