フリマ | カピカピオムツマン

フリマ

本日、フリマ。

買うほうじゃなくて、売るほう。

家にあったいらない物を売って、2時間で売上8000円。

良い、小遣い稼ぎ。

いや、もとい、生活費稼ぎ。


いらない物を売ってるのに、

『これ、良いでしょ。オシャレでしょ』

って、強引に商品を褒めてる矛盾。



しかし、フリマの様子をオムツマンには見せられんな。

えげつなく、値切るいいおっさんの姿など、目に毒だ。

オムツマンがけがれてしまう


CDを1枚100円で売ってんのに、


『4枚で200円にしてよ!』

って、よく言えるよな。値切るほどの値段じゃないでしょ。

値段交渉なら、せめて『4枚買うから300円にしてよ』でしょ。

200円しか払えんのなら、2枚にしてよ。

1000円のものを800円に値切るならまだ値段交渉って感じがするけどさ。

そんなに、意地になって値下げ交渉する値段かよ。

そのおっさん、CD4枚を握り締めたまま、離さんのよ。

こっちが、『じゃあ、良いよ、200円で』って言うまで。

まあ、4枚200円で売っちゃったんだけどね。

どうせ、3年ぐらい聞いてないCDだったし。

でも、そのおっさんに負けたみたいでちょっと悔しいんだよね。


それから、全然売れない5kgのダンベルが2つあったんだよね。

若い兄ちゃんがかわるがわる持ち上げるんだけど、

『ちょっと重いね』

って、売れなかったんだよね。

それが、最後に売れたんだよ。おばちゃんに。むしろおばあちゃん。

しかも、2つとも。もって帰れるの?って感じ。

そのおばちゃん、ダンベルで体を鍛えるって言うのよ。

普通健康のためかなって、思うでしょ。

違うのよ。

そのおばちゃんの近所に、60歳の根性の悪いおばちゃんがいるとのこと。

いっつも喧嘩をしているそうだ。

そのおばさんを、懲らしめるために、ダンベルで体を鍛えると張り切っているのよ。

いい兄ちゃんが、ちょっと重いねって言った5kgのダンベルで。

いや~、怖い世の中だね。

体鍛えて、突き飛ばしてやるっていってたからね。

まちがっても、僕が売ったダンベルを凶器にしないで欲しいよね。


さっそく、ベンチに座って、ダンベルを持ち上げてたよ、そのおばちゃん。

本気だよ。