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オムツマンの初節句。
そんなオムツマンは人見知り絶好調。
生まれたてのオムツマンを一番たくさん抱っこしてくれた、じいじを見て号泣。
大きな声を聞いただけで、号泣。
怖い物見たさで、ちらっとじいじを見ては号泣。
そんなじいじは、
『切ねぇ~な。切ねぇ~な。』
と、つぶやいていた。
オムツマンの顔が大きいのではなく、もちろん兜が小さい。
もちろん。