ふろ | カピカピオムツマン

ふろ

お風呂に入れると、すっごい気持ち良さそうな顔をする。
目をつぶり、今にも声に出しそうだ。


『ごくらく、ごくらく』



どれぐらい気持が良いのだろうか。人に入れてもらうお風呂って。

浴槽の中で人に支えてもらい、
そして、全身くまなく洗ってもらう。
アクリルタオルではなく、泡立てたソープを優しい手の平で。
ただ浮いているだけ。自分は何もしなくてもいい。
温まり、さっぱりしたら、全身を拭いてもらえる。
ただ寝ているだけでいいのだ。



 



   もし僕が、その気持ちよさを実感できれば、
   もし僕が、沐浴の快感を得ることができれば、







僕は、

もっとオムツマンを気持ちよくさせてあげることができるだろう。
もっと、満足させてあげることができるだろう。
もっと、オムツマンは喜ぶだろう。
何事も相手の身になることが重要だ。

まずは、僕が気持ちよくなることが重要だ。















沐浴プレイ

         だな。