枚方市駅市民窓口センターの利用状況について

 


鉛筆小池質問

 枚方市駅市民窓口センターは、令和6年9月のオープンから2年近くが経ちますが、現在、
市民の利用状況についてはどのような傾向があるのか、また、施設の周知等についてはこれまで
どのようなことを行ってこられたのか、伺います。


マイク市民生活部長答弁

 はじめに、枚方市駅市民窓口センターの利用状況について、お答えします。

市民窓口センターにおける証明発行の手続きにつきましては、コンビニ交付サービスの浸透などにより、
窓口での発行件数は減少傾向にありますが、転入や転居など住民異動等の手続きにつきましては、少しずつですが増加傾向にあり、第4日曜の開庁日などは予約で埋まる日もある状況となっています。

周知につきましては、施設の場所が分かりにくいといった声もいただいていたことから、施設への行き方を含めて、広報ひらかたでの特集記事ホームページへの掲載地域メディア「ひらかたつーしん」さんとの連携によるPRなどを行ってきたところでございます。


 

鉛筆小池質問        

 市民窓口センターは枚方市駅直結という利便性を有し、市民サービスの向上や本庁舎の混雑緩和にもつながる重要な施設であると考えます。

一方で、本庁舎を利用される市民も依然として多い状況です。

そこで、市民窓口センターの利用が十分に進んでいない要因をどのように分析しているのか。また、今後どのように利用促進を図っていくのか、お伺いします。


マイク市民生活部長答弁

 市民窓口センターでの住民異動等の手続き件数は増加傾向にあるものの、依然として利用が少ない状況であることを踏まえ、センターではなく本庁へ来られる市民の方に対しまして調査を実施させていただき、センターの認知度や予約制による影響など、その原因について探索、分析することで、センターへの分散誘導と利用促進につながる方策について検討していく考えでございます。

 

鉛筆小池要望
 市民窓口センターは、駅直結という高い利便性を活かせる施設であり、さらなる利用促進が重要です。

今後は利用実態の分析を行い、市民に分かりやすい情報発信や周知に取り組んでいただきたいと思います。

また、行政DXの推進の観点からも、コンビニ交付やオンライン手続との連携を進め、市民が利用しやすい行政サービスの提供に努めていただくとともに、枚方市駅周辺再整備とあわせて、駅前の行政サービス拠点として定着するよう取り組まれることを要望いたします。

 

6月議会が始まりました

 

 

SNSで見かけた簡単にできますよ!という生成AIを試してみましたキラキラ

 

お試しのつもりで作ってみたら、言葉もフォントも自動で提案してくれて、あっという間に完成!

 

「すごい時代になったなぁ」と思わず感心ニコニコ

 

便利なものは上手に活用しながら、新しい技術にも触れていきたいと思います。

 

さて、6月議会が始まりました。

 

一般質問に向けて、市民の皆さまからいただいた声や現場で感じた課題をしっかり整理し、準備を進めています。

 

子どもたちのこと、教育のこと、福祉のこと、そして枚方の未来のこと。

 

しっかり議論できるよう頑張ります!!

 

 

 青色パトロール

 

 

 

青色パトロールのドライバーとして校区を回りました車ダッシュ

 

地域を巡回していると、子どもたちが元気に挨拶をしてくれたり、住民の皆さんから街の課題や気になることを教えていただいたりと、たくさんの気づきをいただきます。

 

私にとっても、地域の今を知ることができる大切な時間です。

 

一方で、こうした防犯活動を支えてくださっている皆さんの高齢化が進み、担い手不足が課題となっています。

 

地域の安全・安心は、地域の力によって支えられています。

 

「何か地域のためにできることをしたい」

 

そんな思いをお持ちの方は、ぜひ青色パトロールの活動にも関心を持っていただけると嬉しいです。

 

これからも子どもたちが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいりますキラキラ

 

 

「(仮称)子ども未来館」開設に向けた進捗について

 


                               

鉛筆小池質問  

 お子さんの中には音に敏感な子や、一人で落ち着いて過ごせる空間を必要とする子など、様々な配慮を要するお子さんがおられます。(仮称)子ども未来館では『支援が必要な子どもも安心して居心地良く過ごすことができる施設』をコンセプトの一つとして示されていますが、具体的にどのような配慮を行っていくのかお伺いします。
 

マイク公立保育幼稚園課長答弁

 お子さん一人ひとりによって遊び方や過ごし方、また配慮する点も異なることから、あらゆるお子さんが安心して落ち着いて過ごせるような空間となる遊具の配置や、振動が配慮された特殊構造のトランポリンなどのインクルーシブ遊具も配置するなど、誰もが利用しやすい環境整備を進めてまいります。

 

 

 

鉛筆小池質問                                  

 地域子育て支援拠点の機能も有する施設とのことですが、既存の地域子育て支援拠点の良さの一つには、予約を必要とせず、その日の子どもの体調や機嫌などの状況に応じて気軽に利用の有無を判断できる点があると思います。一方で、(仮称)子ども未来館の遊び場は事前予約制を導入し、1日3クールの2時間ごとの入替制とされておりますが、続けて利用することは可能なのでしょうか、可能であれば入替時に一旦遊び場の外へ出る必要があるのでしょうか。また一旦出る場合には次の利用時間まで安心して過ごせる待機場所などは確保されるのでしょうか。

 

マイク公立保育幼稚園課長答弁

 混雑状況にもよりますが、連続してご予約いただくことは可能とする予定です。ただし、次のクール開始までの間に消毒や安全確認等を行うため、一旦は遊び場からは退出していただいて「いこいの広場」でお待ちいただくことを想定しております。なお、利用が少ない日で安全性が確保できる状況であれば、退出することなく遊び場でお待ちいただく等、柔軟な対応を検討してまいります。

 

 

鉛筆小池要望                                    

 子ども未来館は、多くの子どもたちや保護者が集う施設になると思いますが、単に遊ぶ場所というだけでなく、親子が安心して過ごせる「居場所」としての役割も大切だと考えています。

入替制による安全管理や衛生管理は必要なことだと思いますが、小さなお子さんを連れた保護者にとっては、一旦退出して移動すること自体が負担になる場合もあります。ぜひ、利用者の状況に応じて柔軟な運営を行っていただき、親子がゆったりと安心して過ごせる施設となるよう工夫をお願いしておきます。

また、子育て世帯は荷物も多く、きょうだいを連れて来館されるケースもありますので、安心して利用できるよう駐車場の確保利便性の向上についても引き続き検討をお願いしておきます。

さらに、今年度リニューアル予定の子育て応援アプリ「すまいる☆ひらかたっ子」を活用して、子ども未来館の魅力やイベント情報などを積極的に発信していただきたいと思います。

あわせて、新たに追加されるアンケート機能を活用し、利用された方の声をタイムリーに把握して、施設運営の改善につなげていただきたいと思います。例えば、アンケートに回答いただいた方へ「ひらポ」を付与し、そのポイントを子ども未来館のイベントなどで活用できる仕組みができれば、利用者の声も集まりやすくなり、施設の利用促進にもつながると思いますので、ぜひ検討をお願いしておきます。


 

・一定柔軟に対応いただけるということですが、一旦遊び場から退出いただく運用となるのであれば、小さなお子さんを連れた保護者にとっては負担になると考えますので、入替制による安全管理は重要である一方、保護者や子どもが落ち着いて気軽にゆったりと過ごせることも地域子育て支援拠点として大切だと考えますので運営上の工夫をお願いしたいと思います。

・駐車場の確保(意見)

・今年度更新を予定している子育て応援アプリ「すまいる☆ひらかたっ子」を活用し、新たな子どもの遊び場を積極的に情報発信を行っていただきたい。更新後の子育て応援アプリに追加される新機能、アンケート機能を活用し、利用者の声をタイムリーに把握してはどうでしょうか。例えばアンケートに回答いただいた方へ「ひらポ」を付与し、そのポイントを(仮称)子ども未来館で実施するイベントで活用できるようにすることで、相乗効果が期待できますので検討をお願いしたい。

 

 

旧中宮北小学校プールの跡地活用について


鉛筆小池質問                                  

 旧中宮北小学校プールの跡地活用について、今回の説明では、事業者を公募し30年間の土地貸付により水泳施設の整備・運営を求めるとともに、近隣の公立小学校の水泳授業の受託を条件としていますが、一方では学校水泳授業をめぐる課題として、学校プール施設の老朽化などについては全国的な問題となっています。そういった中で、市として今後30年間という将来にわたっての水泳授業の位置づけについてはどのように考えているのでしょうか、見解をお聞きします。

また合わせて、現時点で今後の学校水泳授業の在り方などについて、国からの情報などがあるのかお尋ねします。

 

 

マイク教育政策課長答弁                                    

 学校水泳授業については、学習指導要領において水泳授業の実施場所が確保できる限りは実施していくものとされていることから、今後も継続していく考えであり、本市においては児童の泳力向上、教職員の業務改善、老朽化するプールに係る施設の維持管理経費の縮減などのメリットを踏まえ、民間施設を活用した小学校の水泳授業を進めているところです。また、今回の事業者公募においても、より安定的、効率的な事業実施のため、周辺の8校程度の水泳授業の受託を条件とする予定です。

ただし、ご指摘のとおり全国的な学校プールの老朽化の課題などもあり、今後の社会情勢や、学校水泳授業に関する国の考え方等に大きな変化があった際には、改めて検討していく場合もあると考えていることから、今回の公募にあたっては、必ずしも30年間にわたって水泳授業の委託を確約するものではない旨も条件に記載する予定としています。

 なお、現時点では国等から、学校水泳授業のあり方等に関する情報はございませんが、今後の動向に注視してまいります。


 

鉛筆小池要望                                     

 今回の事業は、学校水泳授業の受け皿確保だけでなく、長期間にわたり地域に根差した施設として活用されることが期待されます。

そのため、公募にあたっては水泳施設としての機能に加え、市民の健康増進多世代交流地域活性化につながる提案を積極的に評価していただきたいと考えます。

例えば、フィットネス機能やカフェスペース、子どもから高齢者までが気軽に利用できる交流機能など、地域ニーズに応じた付加価値のある提案がなされることで、より魅力的な施設となることを期待します。

あわせて、本市が推進する「健康づくり」「地域コミュニティの活性化」に資する施設となるよう、事業者選定にあたっては地域貢献の視点も十分に考慮されるよう要望します。