青色パトロール

 

 

 

青色パトロールのドライバーとして校区を回りました車ダッシュ

 

地域を巡回していると、子どもたちが元気に挨拶をしてくれたり、住民の皆さんから街の課題や気になることを教えていただいたりと、たくさんの気づきをいただきます。

 

私にとっても、地域の今を知ることができる大切な時間です。

 

一方で、こうした防犯活動を支えてくださっている皆さんの高齢化が進み、担い手不足が課題となっています。

 

地域の安全・安心は、地域の力によって支えられています。

 

「何か地域のためにできることをしたい」

 

そんな思いをお持ちの方は、ぜひ青色パトロールの活動にも関心を持っていただけると嬉しいです。

 

これからも子どもたちが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいりますキラキラ

 

 

 第37回清翠会に参加

 

 

第37回清翠会に参加させていただきました。

 

 

 

主催は、かつて枚方に窯を構え、現在は交野市私市で200年続く窯を守り続けておられる吉向松月先生

 

 

当日は心配されていたお天気にも恵まれ、爽やかな日差しの中で穏やかな時間を過ごすことができました。

 

 

今回のテーマは「温故知新」

 

古きをたずね、その中から新たな価値や気づきを見出す――まさに日本文化の魅力そのものを感じるお茶会でした。

 

吉向焼は鮮やかな深緑の釉薬の色が特徴です。

 

 

私も少しだけ焼き物に携わったことがありますが、初めて見たときにその美しい色に仰天しました。

 

 

このお茶会はその都度のテーマに合わせて茶器を一から焼かれること。

 

亭主の想いが込められた器でいただく一服は、何とも贅沢で特別な時間でした。

 

文化は人が守り、人が受け継いでいくもの。

 

伝統を大切にしながら、新しい時代へとつないでいく。その大切さを改めて感じた一日でした。

 

 

 大阪維新の会北河内ブロック 令和8年度総会・研修会

 

 

大阪維新の会 北河内ブロック

令和8年度総会・研修会が開催されました。

 

研修会では、衆議院議員の 斎藤アレックス 氏を講師にお迎えし、国政の動向や今後の政策課題について、大変貴重なお話を伺いました。

 

 

 

現場感覚を持ちながら、これからの日本や地域をどう前へ進めていくのか。

多くの学びと気づきをいただく時間となりました。

 

役員の皆様お疲れ様でした!

 

 

その後の懇親会では、北河内各市の議員同士で交流を深め、地域ごとの課題や取り組みについても意見交換を行いました。

 

自治体は違っても、

「地域をより良くしたい」という思いは同じ。

 

これからも北河内の連携を大切にしながら、

枚方のためにしっかり取り組んでまいります。

【今回の問責決議に対する私の考えについて】 

5月15日の枚方市議会において、伏見市長に対する問責決議が可決されました。

この件につきまして、市民の皆様から様々なお声やご不安の声をいただいております。

 

また、私自身が退席という判断を行ったことについても、多くのご意見をいただいておりますので、私の考えを市民の皆様へお伝えしたいと思います。

 

まず、今回の問題により、市政への不安や混乱を招いていること

については、私自身も重く受け止めております。

 

今回の問責決議に賛成された議員の皆様が、市長の説明責任や議会との信頼関係について問題意識を持たれていることについても、真摯に受け止めています。

 

一方で、私は今回、「市長が市民へ直接説明を行おうとした行動そのもの」までを、問責決議に値するものとは考えませんでした。

 

現在、枚方市では、

・市役所位置条例

・枚方市駅周辺再整備

など、本市の将来を左右する重要な課題が議論されています。

 

その中で、市民の皆様からも、

「市長から直接説明を聞きたい」

という声があったことも事実です。

 

私は、市民目線に立ったとき、今必要なのは、さらに対立を深めることではなく、市民の皆様への丁寧な説明を重ねていくことであると考えました。

 

そのため、議会の判断そのものを否定するものではありませんが、自分自身の政治判断として、退席という形で意思を示しました。

 

大阪維新の会はこれまで、

◆是々非々

◆市民目線

◆説明責任

◆改革を前に進める政治

を大切にしてきた政党であると、私は認識しています。

 

今回、問責決議に賛成された議員の皆様も、それぞれの立場と責任の中で判断されたものだと思います。

 

その一方で、私自身もまた、市民への説明責任や、市政を停滞させないという観点から、自らの責任で判断を行いました。

 

今回の対応は、誰かを擁護するためでも、対立をあおるためでもありません。

 

私はこれからも、市民の皆様にとって何が必要かを第一に考えながら、是々非々で、丁寧な説明と責任ある政治に取り組んでまいります。

 

  大阪精神医療センター 100周年記念式典

 

 

 

大阪精神医療センター

100周年記念式典に出席しました。

 

 

大正時代から実に100年という長い年月、

地域の精神医療を支え続けてこられた歴史に、深い敬意を感じます。

 

近年は特に、

子どもや若者の不安、ストレス、孤立など、

“心のケア”の重要性がますます高まっています。

 

また、子育てや介護、仕事との両立の中で、

誰にも相談できず苦しんでいる方も少なくありません。

 

ライフコースアプローチに基づく健康医療には、精神医療も深くかかわります。

 

認知症への取り組みも大きく変わってきている中で、

本人、家族への精神的なケアがとても大切だとご講演にもありました。

 

安心して相談できる場所が地域にあること。

専門職の皆さまが支えてくださっていること。

 

その存在の大きさを改めて感じました。

 

100年の歩みの中には、

多くの支えられた人生があるのだと思います。

 

これからも、

誰も取り残されない地域づくりに向けて、

心の健康を守る取り組みを大切にしていきたいと思います。

 

関係者の皆さま、

100周年誠におめでとうございます。