大阪精神医療センター 100周年記念式典

 

 

 

大阪精神医療センター

100周年記念式典に出席しました。

 

 

大正時代から実に100年という長い年月、

地域の精神医療を支え続けてこられた歴史に、深い敬意を感じます。

 

近年は特に、

子どもや若者の不安、ストレス、孤立など、

“心のケア”の重要性がますます高まっています。

 

また、子育てや介護、仕事との両立の中で、

誰にも相談できず苦しんでいる方も少なくありません。

 

ライフコースアプローチに基づく健康医療には、精神医療も深くかかわります。

 

認知症への取り組みも大きく変わってきている中で、

本人、家族への精神的なケアがとても大切だとご講演にもありました。

 

安心して相談できる場所が地域にあること。

専門職の皆さまが支えてくださっていること。

 

その存在の大きさを改めて感じました。

 

100年の歩みの中には、

多くの支えられた人生があるのだと思います。

 

これからも、

誰も取り残されない地域づくりに向けて、

心の健康を守る取り組みを大切にしていきたいと思います。

 

関係者の皆さま、

100周年誠におめでとうございます。

 

 

 

 

 

TAMAYURA FESTA2026

 

 

「TAMAYURA FESTA2026」に行ってきましたキラキラ

 

 

会場には、これからの酷暑に向けたさまざまなアイテムや体験が並び、見て・触れて・学べる、とても充実したイベントでした!

 

 

そして、コシノジュンコさんのトークショーも開催され、多くの来場者でにぎわっていました。笑い

 

 

 

今回、私も参加させていただいたのが

「藤澤ななみ初段と楽しむ囲碁体験」ニコニコ

 

囲碁は少しハードルが高いイメージがありましたが、

とても分かりやすく、楽しく学ぶことができました。

 

さらに感動したのが、

藤澤一就一門後援会の皆さまから枚方市へ、

漫画『ヒカルの碁』と囲碁入門セットの寄贈が行われたことです。気づき

 

 

 先日は池田市での寄贈が行われたとのことで、その紹介ビデオが流され、瀧澤池田市長も来られていました。

 

棋士の皆さまが対局で1勝するごとに積み重ねられた想い、そして今回、大阪での寄贈のために

藤澤ななみ初段も特別にご尽力されたと伺いました。

 

 

文化や学びが、こうして次の世代へつながっていく。

 

とても温かく、意義深い時間となりました。

 

これからも、枚方でさまざまな文化や体験が広がっていくことを楽しみにしています。

 

私はファンとグラフェンという冷却装置がついたシャツを購入してみました。

届くのが楽しみです🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

 統一行動デー

 

 

 

おはようございます晴れ

 

今朝は香里園駅で、統一行動デーの駅立ちをさせていただきました。

 

通勤・通学でお忙しい中、

お声をかけてくださった皆さま、本当にありがとうございます。

 

「維新大好き!応接してますよ!」という嬉しいお言葉をいただき、

朝から元気をたくさんいただきましたニコニコ

 

高校生からも声をかけられました!(娘w)笑い

 

こうして直接お声をいただけることが、何よりの励みです。

 

皆さまの期待に応えられるよう、今日も一日しっかり取り組んでまいります。

 

 

新しいチラシ

 

 

新しいチラシが完成しましたキラキラ

 

今回のテーマは、

「子どもたちのための未来への投資」です。

 

これまで議会で訴え続けてきたことが、

少しずつ“形”になってきました。

 

✔ 北河内初の児童養護施設の実現

 (早ければ令和12年に児童相談所の設置も動いています)

✔ フリースクール授業料の支援

✔ 習い事支援のスタート

✔ 駅前再整備によるまちの活性化

 

どれもバラバラの政策ではなく、

「子どもが安心して育ち、将来も暮らし続けられるまち」

をつくるための一つの流れです。

 

子どもたちが大人になっても、

「このまちで生きていきたい」と思える枚方へ。

 

そんな未来を、みなさんと一緒に描いていきたいと思っています。

 

ぜひチラシもご覧いただき、ご意見をお聞かせくださいニコニコ

 

家庭養護促進協会さんへ

 

 

 

久しぶりに、家庭養護促進協会さんを訪ねました。

 

息子を迎える前からのお付き合いなので、気がつけばもう19年近く照れ

 

人生の節目ごとに、そっと支えていただいてきた場所です。

 

今回は、兄妹の里子の関わり方についてご相談。

 

改めていただいたアドバイスは、やっぱり「目から鱗キラキラキラキラ」でしたラブ

 

子どもを迎えた後も、家族としてどう歩んでいくか。

 

その過程にずっと寄り添い続けてくれる存在があることは、本当に心強いことこの上ないです。。

 

里親家庭は、決して一人ではありません。

 

こうした支援の輪の中で、子どもも大人も一緒に育っていく。

 

その大切さを、改めて実感したとても有意義な時間でした。

 

子どもの福祉についての大切なヒントや課題があり過ぎです。