ロックと本とサッカーと私。 -6ページ目

ロックと本とサッカーと私。

読んだ本の感想が主。

041百鬼夜行
042鬼やらい上
043鬼やらい下



全部小松エメルさん




ちょっと期間が空いてますが、正月にvita買って乙女ゲームやってるせいですね。
本はたくさん買って積んでありますがそのままです今のところ。
百鬼夜行シリーズや、うわん、ぽんぽこ、平山夢明さんの新作、妖琦庵夜話の新作など。

読書欲が高まってきたらまた消化していくつもりです。

今度機会があれば乙女ゲームの感想も載せようかしら。
まあ、題名の通り、思ったことを書き殴るページです。笑


私が今アツいと思ってるのが、名前。
元々ちはやふるの登場人物って百人一首を基にしてつけられたって聞いたことがあって。

綿谷新は わたの原八十島~
綾瀬千早は ちはやふる神代も聞かず~
真島太一は 立ち別れ~

ずっと思ってたんだけど、個人的に太一だけなんかしっくりこないの。
でね、新も千早も名字だったり名前だったりバラバラだしさ、ちょっくら名前に絞って考えてみようぜ!っていうのが、今回書くことです。



ざっと書くけど

新 あらたまの。新玉の。まだ磨かれていない玉。月日にかかる枕詞。
千早 ちはやふる。千早振る。竜田姫。神が威力を発し、凄まじく荒々しいこと。神にかかる枕詞。
太一  ???

また太一だけ分からない。笑

だから別のところから攻めてみる。

太一  北極星。太一星。道教の最高神。天武天皇によって伊勢に奉られた。
その伊勢にかかる枕詞が、かむかぜの。神風の。神によって起こる激しい風。




27巻で、青春には月日があるということを、周防名人が言ってましたね。
ここにも月日という単語が出てきます。
さっきも書きましたが、月日にかかる枕詞はあらたまのですから、新のことかなあ。
名人は自分になかったものとして青春をあげていますから、太一が名人の元でもう1度かるたを始めるならば、全く逆の立ち位置にくることになりますね。


そして、ここまで書いておいてかむかぜのについてはあまり分かりません。笑

ただ、神風は苦難のときに吹くといわれていますから、恋愛に於いても、かるたに於いても今のところ苦難である太一っぽいなーとも思ったりします。
そしてきっと帰ってきたときには超強くなっているでしょうから、かるた業界に激しい風を起こすのかもしれませんね。



ということで。
とっちらかった考察でした。

ちなみに私は新派です。笑
内田篤人さんと三村祐輔さんの共作。

雑誌のような感じでさらっと読める。


2月頭、ハノーファー戦で負傷した試合を私も観ていた。
そのときは、復帰が5月後半のW杯の壮行試合のときになるなんて思ってなくて、レアルとの試合が厳しいなとか、2nd.legには間に合うかなとかそんなことばかり考えていた。
だから腱まで損傷している可能性があるとか、手術の可能性があるとか情報が流れてきてから、初めてレアルどころじゃない!W杯やばい!と思った。

001僕は自分の見たことしか信じない文庫改訂版
とかで、内田さん自身もW杯への想いを綴っているし、南アに出られなかった悔しさを度々話すから、余程悔しいんだなと思っていたがこんなことするなんて神様は意地悪だよねと。
こんなに頑張っている人にも試練を与えるのかよと、そう思わざるをえなかった。

ハノーファー戦ではキレッキレだったし、ずっと調子がよかったからね。残念だった。




そういう、怪我してからW杯が終わるまでのインタビューや、試合の様子をまとめてあって、あの初夏を思い返すことのできる1冊だった。




サッカーのことは話し出すと止まらなくなるからこの辺で。


最後にひとつ、代表のときの内田さんしか観たことないという人は、ぜひシャルケの試合も観てほしいな。






ついでによかったら私が書いたサッカーに関するブログ記事。
サッカーのこと。
ザックジャパンのお話。