ロックと本とサッカーと私。 -5ページ目

ロックと本とサッカーと私。

読んだ本の感想が主。

行って来ました。

SIAM SHADE 20th Anniversary year 2015-2016 「The Abiding Belife」
in さいたまスーパーアリーナ





-変わらぬ信念-

そんなタイトルの通りだった20周年記念ライヴ。

以前、いつかのライヴのMCで

“俺達の信じたロックは間違ってなかった”

そうDAITAさんが口にしたように、今日も会場が暗転したその瞬間から、ずっと心臓をつかんで離さなかった。

赤いライトが舞い、ステージが開けていく。
やってくれたらいいなと思っていたJUMPING JUNKIEからスタートすると、緑のレーザーが無数に踊りだす。

400レベル、とっても遠い席だった。
にも関らず、5人のオーラとお客さんの気合で息が詰まるくらい。
身体の芯まで音が響いてくる。


今回は、あまりやらない曲を…そんなセットリスト。
ぶっちゃけ、1/3くらい分からなかった笑
予習不足。
でも、すごかった。
もう何がとか言えない。
本当に素敵な空間で、夢みたいだった。



実質7年間しか活動してなかったけど、爪痕残しちゃった的なMCは笑った。
いや、本当にかっこいいですごちそうさまです。


時間的には2時間で20曲。
あっという間だった。
正直、ちょっと物足りない気持ちもある。
RAINも、NO CONTROLもImaginationもやってないんだよ。
まじかよーって少し思っちゃった。
帰り道、よーく考えて、
(21日休みだ、お金もあるし、Zepp行こうと思えば行けるな、でも次の日辛いかな…)
で、まあチケット買ってしまったよね。
ありがとうぴあ。


今回初めてSIAM SHADEのライヴに行ったけど、本当に楽しかった。
40代のロッカー達偉大すぎる。
来年のツアーも勿論行きたいなと思っていますが、その前に21日を楽しみに、現実でのお仕事を頑張ろうと思います。

はあ幸せ。




セトリ

JUMPING JUNKIE
CAN'T FORGET YOU
PASSION
Bloody Train
時の川の中で
1999
IMITATION LOVE
夢の中へ
大きな木の下で
Triptych(including Drum solo)
SEXUAL SNIPER
Fly High
BLACK
Dreams
せつなさよりも遠くへ
D.Z.I
GET A LIFE

アンコール

Still We Go
1/3の純情な感情
Don't Tell Lies
初読み作家さん。
うーん、この作品ってミステリー?かなあ?




単刀直入に言うと、全部に対して緩いなあ、弱いなあという感じ。




でも、百合さんも柚香さんも非常に人間的というか、誰にでも多かれ少なかれこういうのあるよねって思いながら読んでいた。


自分の汚い部分を外に出せない、自分の信じたいものだけを信じる、とかね。



とっても読みやすくてあっという間に読んでしまった。
自分も10作品あげてみる。


1、図書館戦争 有川浩
2、ダイナー 平山夢明
3、ZOO 乙一
4、小生物語 乙一
5、僕は自分が見たことしか信じない文庫改訂版 内田篤人
6、69sixty nine 村上龍
7、下妻物語ヤンキーちゃんとロリータちゃん 嶽本野ばら
8、美丘 石田衣良
9、妖琦庵夜話その探偵、人にあらず 榎田ユウリ
10、燃えよ剣 司馬遼太郎



こんなかんじ。
私はやっぱり、考えたり影響されたりするものより、単純に楽しめるものが好きなんだと改めて実感。

なるべく作家さんを被らないようにしてみたけど、乙一さんだけ2作品入れた。

元々乙一さんは、10年前くらいに激ハマりしていて、それからずっと好きな作家さん。
爆笑問題の番組に出たときは、私まで緊張しながら観ていたのを覚えています笑

乙一さんの魅力といえば、何度かここにも書いているけれど、ぶっ飛んだ展開と、作品の振れ幅がでかいことだと思います。
俗に言う白乙一、黒乙一ですね。
白は失はれる物語や、暗いところで待ち合わせ。
黒は暗黒童話やGOTHやZOO。

私は乙一さんの作品を読むときに楽しみにしていることが2つありまして。
1つは前述した通りどんな展開になるのかということ。
そしてもう1つはあとがきです。

特に若い頃の作品のあとがきが好きで、ハイセンスな自虐ネタなど読んでいて笑ってしまいます。

そんなあとがきのような文体なのが小生物語。
日記風小説みたいな感じのものですが、ショートショートのような感じなのでとっても読みやすい。
独特なユーモアがそこかしこに散りばめられており、読んでいて飽きないのもいいところ。



ということで、読書欲高まってきたから本屋さんに行って物色してきました。
凍花読み始めました。
またぼちぼちブログも本のことを書きます。



少ないけど、更新していないのに日々観に来てくれる人がいるみたいで嬉しいです。
ではまた。