ADHDというもの


わたしは、かつて

自分がADHDなんかじゃないか?と不安になった過去があります


昔読んだ本で

「大人のADHD」という本を読んだことがあります


その本に書いてあることが、ほとんど当てはまっていたので


わたしはそうなんだ


と思い込んでいました


改めていま、

ADHDってなんだっけ?

疑問になり


具体的にどういう状態を指していたのか?


確認したくなり


あるサイトから

質問を引っ張ってきました


それが、コレです↓


みなさんも

やってみては いかがでしょうか?笑


ADHD診断テスト 


① 不注意の判定


以下の設問のうち、半年以上 続いているものを選択してください 。


(1) 学業や仕事、または他の活動中に注意の持続が度々困難になります。


(2) 直接話しかけられても、しばしば人の話に集中できなくなってしまいます。


(3) 学校の勉強や会社での仕事で、度々不注意な過ちを犯すことがあります。 


(4) しばしば指示に従えず、仕事や学業をやり遂げられないことがあります。(この場合、反抗していたり、指示が理解できなかったりというわけではありません)


 (5) 努力しないとできない課題を度々避けます。

またやってもいやいや行います。

(学業や宿題、書類の作成など)


 (6) 物事を進めるとき、順序立てて行うことが度々 困難になります。


 (7) 課題や活動に必要なものを頻繁になくしたりします。


 (8) しばしば外からの刺激で、容易に気が散ってしまいます。


 (9) しばしば日々の活動でも、忘れてしまうことがあります。(用事を足す。お使い。お金の支払い、会合の約束など) 



② 多動性・衝動性の判定


 (1) 手足をそわそわと動かしたり、着席していてももじもじしたりすることがあります。


(2) 度々してはいけない場所で、走り回ったり高い所へ登ったりします。


(3) 座っていなくてはいけない状況で、度々席を離れたりします。


(4) 何かの力で動かされるように行動します。


(5) 静かに遊ぶことができません。


(6) しゃべり過ぎたりします。


(7) しばしば、順番が待てません。


(8) しばしば、質問が終わる前に出し抜けに答えたりします。


 (9) しばしば、他人を妨害したり邪魔をしたりします。 



上記の①と②で、それぞれの合計が

6つ以上該当し、かつ半年以上症状続いていている方は ADHDの可能性があります。


社会生活に不適応が生じたり、また発達が年齢相応の水準に達していなかったりした場合において、ADHDと診断されることがあります。



んん~??


これって、あって当たり前じゃね?と思いました(笑)


別に、該当するからってわたしは おかしいとは思いません


大なり小なり

個人差ってありますよね


だって、受け取り方が

それぞれ違うわけだし


あと、子供は特に

じっとしてられないでしょ(笑)と思います


発達障害という言葉をつけて

特別対応をして

何かよくなるのでしょうか?


わたしは、逆に隔たりが大きくなるような気がするんですね


発達障害という名前をつけるんではなくて、


一人一人の個性の違いを

知っていけば


それでいいんじゃないのかな?とわたしは思います