3万人の女性を対象とした20年間の研究で、日光を避けることは喫煙と同じくらい危険であることが判明しました。
スウェーデンのカロリンスカ研究所は、医学史上最大規模の日光曝露に関する研究を発表しました。3万人の女性を20年間追跡調査した結果、
日光を避けていた女性は、日光に最も多く当たっていた女性に比べて平均寿命が2.1年短いことが分かりました。また、日光を避けていた女性は、あらゆる原因による死亡リスクが60%も高かったのです。研究者らは、「日光を避けることは、喫煙と同程度の死亡リスク要因である」と結論付けました。
一方、世界のサンスクリーン業界は、FDA(米国食品医薬品局)が数時間以内に血流に吸収されると確認した化学物質を含む製品を販売し、年間130億ドルもの収益を上げています。
私たちの肌は、日光をビタミンD、一酸化窒素、メラトニンに変換するようにできています。正午の20分間の日光浴は、市販のどのサプリメントよりも多くのビタミンDを生成します。
太陽そのものが敵なのではなく、太陽を恐れることが敵なのです。
(m2ensenさん記事より)
――抜粋終わり――
人間は、太陽の光を浴びることにより体内で様々な栄養素を作り、生命を維持しているのかもしれない。
"日光浴"という言葉があるけれど、単に日焼けするだけではなく
実は肉体の中では神秘的な何かが起こっているのかもしれない。