自費診療を増やすポイントを公開します02
こんにちは
歯科医院改革戦略会議の小出一久です。
自費診療を増やしたい希望はありますか?
こういうことを質問しても、なかなかストレートに増やしたいという先生が居ません。
今でも忙しいので、これ以上増えたら対応できないから必要ありません。
なんてことを言われたりします。
そういうことを言われると、本当なのかと首をかしげてしまいます。
保険診療では採算性はよくないわけですし、査定や返戻、指導なんかもついて周り
ますので、自費診療をしたほうが変なストレスを受ける必要がありません。
売り上げだって増えるはずですし、経営者であれば自費診療を増やしたいと思う
のは当然だと思うのです。
それなのに、歯科医師は奥ゆかしいというか、何だかちょっと不思議に思います。
その割には、経営コンサルタントの書籍は売れているようですし、セミナーにも
たくさん参加者が集まっているようですね。
何が本心かいまいちわかりません。
自費を増やすには、ターゲットを絞ったほうが効率がいいです。
患者さんのターゲットを絞ることも必要ですし、治療のターゲットを絞ることも必要
です。
私は、義歯治療をターゲットにしました。これはもう10年くらい前のことです。
義歯治療ターゲットにしたので、患者さんは中高年、高齢者ということになりました。
今ならばもっと違うアプローチが出来ますが、当時は高齢者向けの広告宣伝を
地元のタウン紙と電話帳広告でしました。
ターゲットを絞ることで、広告媒体が明確になったわけです。
治療の内容も、義歯治療を中心にしていくためにアレンジしました。
こうして診療の軸を作ることで自費を増やしました。
たくさん患者さんを診れば、そのうちの何割かは自費に移行します。
その割合を増やす工夫をすれば、当然自費の患者さんは増えます。
しかし、実はそれは効率があまりよくありません。
こんなことを考えていると、より高率で自費を増やす仕組みがわかってきます。
そんなことをお伝えしようと思います。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
歯科医師の副業、サイドビジネス紹介サイト
http://shika-iin.info/sidebusiness/
歯科医師のための有益情報公開中です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
歯科医院の医療法人設立支援サイト
http://www.shika-iin.info/houjin/
医療法人のメリット・活用法を情報発信中
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
自費診療を増やすポイントを公開します01
こんにちは 歯科医院改革戦略会議の小出一久です。
現在の医療保険制度、診療報酬の経済的評価に満足している先生は居ないか、
居てもとても少ないと思います。
私自身は、とても不満に持っています。
私の専門である義歯ですが、精密な型を取った上で作るフルオーダーメイドで
あり、人工臓器で常に装着して使用しているわけです。
その経済的評価(費用)は、保険診療であれば製作過程、材料などをすべて含め
一床3万5千円程度です。
例えば、オーダーメイドの服、靴、あるいはレディメイドの服、メガネと比べて、
使用頻度も精密度も、機能性も格段に高いものが、経済的には評価が低いの
です。
これは経済構造としては商品価値の評価が正しくないと考えます。
もっと評価が高くても良いと思うのです。
保険診療というのは、診療報酬が決まっているわけですから、これを変更する
ことは出来ません。
そこで、私は自分の技術に適切な費用、報酬を得るためには保険外診療をするし
かないと考えるわけです。
保険診療の経済的評価が低く抑えられ、これは国の財政悪化に起因している
以上、今後改善を期待することが出来ないわけです。
今後、医療保険制度はさらに私たち歯科医師にとって悪くなったとしても良くなる
ことはないと思います。
もし、そうであれば患者さんからの信頼を得て、自費診療を継続して安定的に
行える体制を作ることが必須と思うのです。
自費診療を増やすことは可能です。
私は、以前これが難しいと思っていました。しかし、今はとても簡単に映ります。
今後、自費診療を増やすポイントを公開していくことにします。
ご興味がありましたら、お読みいただけますと幸いです。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
歯科医師の副業、サイドビジネス紹介サイト
http://shika-iin.info/sidebusiness/
歯科医師のための有益情報公開中です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
歯科医院の医療法人設立支援サイト
http://www.shika-iin.info/houjin/
医療法人のメリット・活用法を情報発信中
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
歯科医師限定の有料の情報をリリースします。
歯科医院改革戦略会議の小出一久です。
自費診療を増やすノウハウを結集させた情報をリリースします。
ボリュームは128ページで、自費診療が絶対に増えるノウハウに自信を持っています。
私の診療と、ビジネスで学んだことの集大成です。
もちろん、今後も内容を改善して、精度を高めていく必要がありますが、現時点で私が
考えうる最高のものになりました。
そこで、この価格設定をどうしようかと考えています。
このノウハウを利用すれば年間数百万円から千万円単位の自費診療の売り上げが
獲得できます。
それも新しい技術とか、器材を導入することなしできるということになります。
新しい技術の導入には、何十万円も研修費を使って、先生も休日返上でセミナーや
研修会に参加して、それでも売り上げに繋がらない場合もあります。
また、経営コンサルタントの方々は、自費診療を増やせ、自費率を上げろと繰り返しま
すが、では具体的にどんなことをしたらそれが出来るのか?
高額のツールを購入したり、Webサイト、ホームページを作ったり、トリート●ントコーデ
ィ●ーターを養成したり、採用したりなどなど、費用を負担した対策や、あるいは書店に
並ぶビジネス書に書いてあるセールスマンならば誰でも知っているような常識的なこと
を紹介されても結局は思ったよりも上手くいかない・・・そんなことを耳にしています。
そこで、やはり歯科医師からの情報発信が必要だと思いました。
さて、価格なのですが、5万円にしようと思います。
もし、このテキストに書かれることを一つも診療室で採用できなければもちろん5万円は
お返しいたします。
また、このテキストに書いていることを採用して自費のセールスをして5万円の利益を
あげることが出来なければ、当然そのときも5万円はお返しします。
その上、このテキストを実践するためのノウハウをさらに知っていただくためにセミナーを
行います。そのセミナーにはご招待いたします。
メール、電話でのサポートを2ヶ月間に渡り無料、回数無制限で行います。
私のメール、電話サポートは月額3万円ですから、それだけでも実質1万円のお得にな
なります。
○患者さんの心理を十分に考慮したうえで自費診療を御紹介します。
○単に材料の差だけでない自費診療の取り組みをご紹介します。
○ピンポイントで自費診療を希望する患者さんを獲得する方法をご紹介します。
○自費診療の患者さんのクレームをなくす提案をします。
○患者さんから喜ばれ、感謝される歯科診療を実現します。
ご関心をお持ちいただきましたからはメールにてお問合せください。
koide19@mail.goo.ne.jp
小出一久
医療へのエステティック、医院、クリニック、歯科医院のエステティックの導入をお勧めします。
こんにちは
歯科医院でのエステティックの導入をちょうど一年前から推奨しています。
きっかけは日本臨床抗老化医学会で講師をしていた関係で、エステ機器の企画、製造を
されているメーカーでのセミナーで提案をさせていただいたことです。
それ以前の活動として、4年前にヒアルロン酸注入療法を歯科に導入する活動を始め
ました。
ヒアルロン酸注入療法を紹介する中で、さらに良いもの、進んだものを紹介するために
新しい技術を模索していたところでエステティックに出会いました。
私の印象では、エステティック技術は医療より進んでいる部分があり患者さんのメリ
ットを考えれば、クリニックのメニューの一つとして持っておくべきです。
ただし、評価の違いから医学的根拠が示されていないことがあります。
また、メーカー側の企業秘密の部分があります。
特許など権利に守られていることもあります。
医療へのエステティックの導入は、まだ始まって間もない分野です。
今後、医院、クリニック、歯科医院でのエステティックの導入は、医療がこれまで
出来てこなかった部分を補完するものになっていくだろうと考えます。
先日は、東京ビッグサイトで開催されました beautyworld JAPAN に出かけてき
ました。【5月14日(月)~16日(水)】

視察と関係のある企業様の出展がありますのでご挨拶で伺いました。
昨年に引き続き、ドクターアリーボを企画、製造をされておいでのアーティステック
近藤社長さんにもお目にかかることが出来ました。
今年は、昨年以上に大きなブースを出しておられ、さらに大手他社との提携も進んで
おいでの様子で素晴らしい発展でした。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
歯科医師の副業、サイドビジネス紹介サイト
http://shika-iin.info/sidebusiness/
歯科医師のための有益情報公開中です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
歯科医師にとって取り組みやすいく副業・サイドビジネスとは!?
こんにちは
歯科医院改革戦略会議の小出一久と申します。
歯科医師も、歯科診療以外にも収入の道を作ったほうが良いというのが、私の持論です。
もし、何かの事情で歯科診療からの収入が絶たれてしまったときに、安定した収入源が
他にあれば慌てる必要はありません。
歯科医師は、これまでずっと安定した職業でした。
歯科医師になりさえすれば、歯科医院を開業しさえすれば人生の成功を掴むことが出来
ていました。
その中でも、やはり手を怪我したらどうしようとか、目が見えなくなったらどうしようとか、
そんなことは誰でも少なからず心配していたわけです。
今では、例えば保険診療での指導や監査などで、保険診療を継続することが難しくなった
り、収入が不安定になったりする可能性もあります。
さらに、近隣に歯科医院が開業して、収入に影響を受けるかもしれません。
そこで、歯科医師が歯科診療以外に副業やサイドビジネスを持とうとしたときに、どんな
ことを意識すべきでしょうか?
ポイントは、歯科診療をメインにする以上、歯科診療に影響しないことが必要です。
それは時間と場所のことが考えられます。
つまり、日常は診療に時間を割り当てていますから、もし、副業の方で時間を割かれれば
本業の歯科診療に影響が出来ます。
診療中に頻繁に電話がかかってきたり、人が会いにくるということも要注意です。
さらに、どこかに出向くなど診療室から出てしまえば、診療に影響が出ます。
そこで、それらの影響がないことが歯科医師にとって取り組み易い副業・サイドビジネスと
考えます。
具体的には、どんなことがあるか、その詳細は今後お伝えしようと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
歯科医師の副業、サイドビジネス紹介サイト
http://shika-iin.info/sidebusiness/
歯科医師のための有益情報公開中です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇