英単語テストで赤点を量産していた私が、ある人から教わった勉強法であっという間に偏差値70越えした秘密 -4ページ目

英単語テストで赤点を量産していた私が、ある人から教わった勉強法であっという間に偏差値70越えした秘密

高1の冬の段階で偏差値45だった私が、師匠であるおじいちゃん先生から教わった秘密の勉強法で、偏差値70越えをするようになった奇跡をご紹介します。


こんにちは、小出です。


これからお伝えすることができるようになれば、
センターのリスニングは普通に40点以上取れるようになります。


私がこれまでに教えてきたおよそ100人の生徒の中でも、
これが出来る人は必ず40点以上を取ることができていました。


生徒たちにこの方法をセンター試験で実践してもらったところ、
帰ってくるなり次のようなことを言っていました。


「後ろの学生のペンのカチカチ音がまったく気にならずに
自分のペースで解くことができたよ。」



そんな彼らのテストは、リーディングと足し合わせて170点以上でした。


図書館や家での勉強中だけでなく、最終的には試験本番で
周りに気を取られないが良い結果を残すことができます。



テスト中に周りの状況に気を取られていては
受験に合格することは難しくなります。


そうはなりたくないというあなたのため、
集中力とヒアリング力を
一気に高める方法をお教えします。


それは、

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聞き分けをする

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ただそれだけになります。


そもそもですが、集中している状態というのは
どういう状態を指すのでしょうか。


振り返ってみましょう。
大好きなゲームをしている最中や、
好きな芸能人が出ているドラマを見ているとき、


もしくは、とても面白くてスリリングな小説を
読んでいるときかもしれません。


その際、あなたは周囲から声をかけられても、
その声が一切耳に入らないという状態に
なってはいないでしょうか。


逆に、こんな経験をしたこともあると思います。


街中で非常にガヤガヤしている場所において
誰かと話していたとしても、


相手が何を言っているのかを
はっきりと聞き取ることができた。


人間に備わっているこれらの機能のことを
「カクテルパーティー効果」と呼びます。


この機能によって、あなたが見たい物や聞きたい音、
読みたい文字だけに集中し、
逆に、不要と考えるものはすべて排除できます。


この機能を高めることができさえすれば、
リスニングの途中で集中力が切れることなく、
安定して高得点を狙える集中力が身に付きます。


まして、この圧倒的集中力を手に入れてしまいさえすれば、
他の長文問題に取り組んでいる際も
集中力が切れることは一切ありません。



では、実際にどのように鍛えていくかを
ご説明します。


それは、今あなたの周りで鳴っている音を
聞き分けるだけです。


それは車の走る音ですか、それとも周りの人の話し声でしょうか。
はたまた、恋人の寝息でしょうか。


もうすぐ6月に入り、夏らしくなってきたので
セミの鳴き声が聞こえた人もいるかもしません。


もう一度、目を閉じて、その音を聞いてみましょう。


それでは、また次回をお楽しみに。


小出