英単語テストで赤点を量産していた私が、ある人から教わった勉強法であっという間に偏差値70越えした秘密 -3ページ目

英単語テストで赤点を量産していた私が、ある人から教わった勉強法であっという間に偏差値70越えした秘密

高1の冬の段階で偏差値45だった私が、師匠であるおじいちゃん先生から教わった秘密の勉強法で、偏差値70越えをするようになった奇跡をご紹介します。


こんにちは、小出です。




誰でも音声から学ぶということはできます。


逆に言うと、音から学習をしない限り、
「なぜ試験の点数が上がらないのだろう」と
答案用紙が返ってくるたびに落ち込んではまた、


必死に単語をノートに何度も書き、
覚えようとすることになってしまいます。


これをさらに掘り下げると、
英語の試験で高得点を取れる人は、
考えずに解ける問題というものを知っています。


「もっと早く点数を上げたい」

「ノートに何度も書くことなく、効率的に単語を覚えたい」

「楽して成果を出したい」



というあなた!!
是非このブログを活用して
高得点を目指してください。



今回は

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早口言葉を使って『シ』をマスター

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です。


あなたはこれまでに、
昔早口言葉を一生懸命練習したことは
ありませんか?


「東京特許許可局」

「かえるぴょこぴょこ みぴょこぴょこ
 あわせてぴょこぴょこ むぴょこぴょこ」

などです。


しっかりとした発音で早口は難しいかもしれませんが、
ゆっくり発音することなら可能ですし、
はっきり聞き取ることもできるはずです。


これを英語にも応用するのです。
というより、英語にはしっかりと
早口言葉が存在します



その前にポイントをお教えします



日本語で『シ』にあたる発音は、
英語の場合2つ存在します。



アルファベットで表記すると
『ʃ』と『s』のことです。



『ʃ』は日本語の『シ』とほぼ
同じ発音だと思ってください。


一方、
『s』の方は、舌先を下前歯の
裏にくっつけて発音します。



she/shell/shore/sureは『ʃ』

sell/seaは『s』の発音となります。



単語を覚える際は発音記号も意識して、
発音とアクセントをまとめて正しく覚えましょう!



<英語の早口言葉の例>

She sells seashells by the seashore.

The shells she sells are surely seashells.

So if she sells shells on the seashore,

I’m sure she sells seashore shells.



いきなり英語で早口言葉なんて大変だと思ったら、
まずは「she」だけでも発音してみてください。



<上の英文の意味>

彼女は海岸で貝殻を売っています。

彼女が売る貝殻は、確かに海の貝殻です。

なので、もし彼女が海岸で貝殻を売っているとしたならば、

それは確かに海岸の貝殻に決まっています。



それでは、次回をお楽しみに。



小出