こんにちは、小出です。
誰でも音声から学ぶということはできます。
逆に言うと、音から学習をしない限り、
「なぜ試験の点数が上がらないのだろう」と
答案用紙が返ってくるたびに落ち込んではまた、
必死に単語をノートに何度も書き、
覚えようとすることになってしまいます。
これをさらに掘り下げると、
英語の試験で高得点を取れる人は、
考えずに解ける問題というものを知っています。
「もっと早く点数を上げたい」
「ノートに何度も書くことなく、効率的に単語を覚えたい」
「楽して成果を出したい」
というあなた!!
是非このブログを活用して
高得点を目指してください。
今回は
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早口言葉を使って『シ』をマスター
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です。
あなたはこれまでに、
昔早口言葉を一生懸命練習したことは
ありませんか?
「東京特許許可局」
「かえるぴょこぴょこ みぴょこぴょこ
あわせてぴょこぴょこ むぴょこぴょこ」
などです。
しっかりとした発音で早口は難しいかもしれませんが、
ゆっくり発音することなら可能ですし、
はっきり聞き取ることもできるはずです。
これを英語にも応用するのです。
というより、英語にはしっかりと
早口言葉が存在します
その前にポイントをお教えします。
日本語で『シ』にあたる発音は、
英語の場合2つ存在します。
アルファベットで表記すると
『ʃ』と『s』のことです。
『ʃ』は日本語の『シ』とほぼ
同じ発音だと思ってください。
一方、
『s』の方は、舌先を下前歯の
裏にくっつけて発音します。
she/shell/shore/sureは『ʃ』
sell/seaは『s』の発音となります。
単語を覚える際は発音記号も意識して、
発音とアクセントをまとめて正しく覚えましょう!
<英語の早口言葉の例>
She sells seashells by the seashore.
The shells she sells are surely seashells.
So if she sells shells on the seashore,
I’m sure she sells seashore shells.
いきなり英語で早口言葉なんて大変だと思ったら、
まずは「she」だけでも発音してみてください。
<上の英文の意味>
彼女は海岸で貝殻を売っています。
彼女が売る貝殻は、確かに海の貝殻です。
なので、もし彼女が海岸で貝殻を売っているとしたならば、
それは確かに海岸の貝殻に決まっています。
それでは、次回をお楽しみに。
小出