英単語テストで赤点を量産していた私が、ある人から教わった勉強法であっという間に偏差値70越えした秘密 -5ページ目

英単語テストで赤点を量産していた私が、ある人から教わった勉強法であっという間に偏差値70越えした秘密

高1の冬の段階で偏差値45だった私が、師匠であるおじいちゃん先生から教わった秘密の勉強法で、偏差値70越えをするようになった奇跡をご紹介します。

おはようございます、小出です。

「英単語がなかなか覚えられなくて大変だな」
と思ったあなた!


何度も同じ単語を紙に書いて
覚えようとしていないでしょうか?


私は、受験当時も含め、今でも
遊びながら勉強することができています。


最近ではTVゲームをしながら
覚えてしまうこともありました。


これまでに見てきた生徒たちにも、
まったく同じことに取り組んでもらいましたが、


「これくらいならば続けられそう」という方がほとんどで、
大変好評
でした。


この方法に取り組まない場合、
1つ1つ単語を紙に何度も書きまくり、
自由時間や他の科目に費やすことができる時間が減ります。


勉強を苦痛と感じてしまい、
テストの結果がなかなか伴いません。


この負のスパイラルから抜け出せない・・・
ということになりかねません。


逆にいえば、しっかり取り組んでさえいれば

ゲームをやりながらでも覚えられる

友達とLINEしながらでもできる

トイレやお風呂タイムであっても

ボーッととしていてもまったく構いません。



これからお伝えする方法は、無意識の力を
最大限に活かすための方法になります。


することは『たった1つ』です。
その方法とは、

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流しっぱなし

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です。


なぜ、音声の流しっぱなしで英単語が覚えれるのか。
あなたはかつて、こんな経験をしたことはないでしょうか?


学校で友人と話をしている時です。

あなた「車のCMに出てるあの人って、
なんていう名前だっけ?」

背が高いワイルドな男の人で、○○っていうドラマにも

出てたあの人だよ、あの…

△△みたいな名前の」

あなたの友人 「□□のことかな?」

あなた 「いや違う、んー、なんだっけ…

思い出したら言うわ」


それで、結局思い出せないまま家に帰って

全く関係ないテレビを見てるときや、
お風呂に入っているとき等に


ふとした形で「あ、○○だ!!」と
思い出して非常にスッキリするという経験。


実は、無意識の力とは、右脳の機能のことなのです。



人間の右脳には、ある疑問が生じた際に、
答えが出るまで、その答えを
見つけようとする機能が存在します。


その為、上記のようなことが起こるのです。


では、この無意識の力である右脳の機能を
活かすためにしていくことをお教えします。


① まず初めにすることは、後に
ご紹介するオススメの音声を
流しっぱなしにしてください。

② なんとなく気になったフレーズについて、
調べないでください。


以上です。


「えっ、これだと覚えたことにならないのでは」
と思ってしまいますよね。


あなたの考えは間違いではありません。
この方法を進めれた私も、
はじめはそにように思っていました。


ですが、これで良いのです。


この方法において最大のキーポイントとなるのは、
『寝かせる』です。



さっきの経験談に関しても、
調べるというプロセスはなかったですよね。



あとは、授業中やテストの最中に
気になったフレーズに出会うのをただ待つだけです。


そのフレーズはあなたに圧倒的なインパクトを与え、
一生忘れない程になります。


では最後に、流しっぱなし用の音声として、
オススメ順にお伝えします。


(1)海外のホームコメディ

これが一番のお勧めです。
現実的なシチュエーションが多い為、
イメージとリンクさせやすく、
なおかつ、一方的でなく会話であるからです。


(2)ジブリ、ピクサー、子供向け映画

(1)とほぼ同レベルでお勧めするのがこれです。

簡単な単語を多く使いますし、
子ども向けなので、発音が比較的綺麗です。


(3)洋楽

「洋楽はダメでしょうか?」
という質問をよく頂きます。


洋楽はコメディや映画には
劣ってしまいますが、お勧めです。


騙されたと思って、
是非始めてください。


聞き流しの量に比例して、二度と忘れない
単語の量はどんどん増えていきますよ。


それでは、次回をお楽しみに。



小出