コウの「やじうま絵日記」 -31ページ目

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

またぞろ オロナイン株だかオロナミン株だか変な株が流行りだして

政府のお偉方も首長さんたちもオロオロするやら 中にはハッスルする方もいらっしゃるようですが

この方々は生活には一切影響のない方々ばかりですが 

温泉街や歓楽街 それに関連する小売業者はたまったものではないでしょう

心からお察し致します

 

今日のお話はこれからです

ボクら団塊の世代は良くも悪くもバブルという異次元の時代を経験しました

全てに満腹感と三昧感に満たされましたが その分無駄金を吐き出し

定年を迎える頃は給料は下降気味で 赤提灯通いをなってしまいました

 

それでも オミクロン株時代の世相にはついていけません

「マンボウになれば飲めなくなるから 今夜のうちに飲もうかと思ってさ」

「家飲みも飽きちゃったよね」

それでも飲みたい方々は 路上にしゃがんでつまみを広げて缶チューハイ この寒空の下でですよ

まあ それが若さなんだと言ってしまえば 話は終わりなんですが

 

でも 振り返ってみれば 会社の帰りには必ず馴染みの店に足を運び

調子に乗ってタクシーでウソの蝶々の住む街に繰り出し散財したボク達の方がバカやっていたのかもしれません

路上飲みなんてカワイイものかもしれませんね

みんな オミクロンになんか負けずにガンバローぜ!

 

 

 

今日はお正月なので ボクの宗教観について考えて見ました

と言っても ボクは無神論者というか無宗教者なので あくまでも宗教に対するイメージです

いいとか悪いとかではありません ボクの好き嫌いと思ってください

 

山歩きをしていると どの山にも神が住んでいらっしゃる そればかりか木々にも岩や石にも神々が住んでいらしゃる

ボクの国には何人の神様がいらしゃるのだろうと思いました 八百万の神々って言うくらいですから

多神教のいいところですかね

食事の時だって 食べさせて「いただきます」と食材に感謝します こういうところ好きです

一神教では 神に感謝しますから 随分違うと思います

ボクの国は本当におおらかな国だなと思いました

 

牧師さんの話になりますが

仏教では 坊主が訳の分からないお念仏を唱え みんな分かりもしないのに神妙な顔して聞いている

ただ余談ですが 上手い坊主の念仏は木魚のリズムと相まって ジャズを聴いているようで心地よくなることがあります

教会のお葬式は みんなで聖書を読み みんなで賛美歌を歌い みんなが代わる代わる故人の思い出話をする

なんかとても人間的で好きです

 

はちゃめちゃな話をしてしまいましたが

所詮 無宗教者の戯事でした 真面目に怒ったりしないでくださいね。

 

     (仙台市 晩翠通り)

 

 

 

 

ツーリング中 なんとなく気になる風景だなと思いながらも

かなり通り過ぎてから 何かに引っ張られるようにUターンしました

自転車を止めてしばらくどう撮ればいいのか見入っていました

すると出入り口からこのおじさんが出て来ました

「そこで何してるんだい」

「この不揃いなフードが面白いので写真に撮ろうと思って見てました」

「はあ? フードが面白い?」

「はい」

「ふ〜ん」

おじさんは改めて自分のお店の不揃いなフードを見ながら 首を傾げて店に入っていきました

何枚か撮ったのですが おじさんが写っているこの一枚がベストでした

 

それにしても おじさんが首をひねる気持ちも分かります

「不揃いのフードたち」の何が面白くと撮ったのか ボクにもよく分かりません。

 

     (仙台市 若林区 宮城野萩大通り)