「牧師の呟き」 | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

今日はお正月なので ボクの宗教観について考えて見ました

と言っても ボクは無神論者というか無宗教者なので あくまでも宗教に対するイメージです

いいとか悪いとかではありません ボクの好き嫌いと思ってください

 

山歩きをしていると どの山にも神が住んでいらっしゃる そればかりか木々にも岩や石にも神々が住んでいらしゃる

ボクの国には何人の神様がいらしゃるのだろうと思いました 八百万の神々って言うくらいですから

多神教のいいところですかね

食事の時だって 食べさせて「いただきます」と食材に感謝します こういうところ好きです

一神教では 神に感謝しますから 随分違うと思います

ボクの国は本当におおらかな国だなと思いました

 

牧師さんの話になりますが

仏教では 坊主が訳の分からないお念仏を唱え みんな分かりもしないのに神妙な顔して聞いている

ただ余談ですが 上手い坊主の念仏は木魚のリズムと相まって ジャズを聴いているようで心地よくなることがあります

教会のお葬式は みんなで聖書を読み みんなで賛美歌を歌い みんなが代わる代わる故人の思い出話をする

なんかとても人間的で好きです

 

はちゃめちゃな話をしてしまいましたが

所詮 無宗教者の戯事でした 真面目に怒ったりしないでくださいね。

 

     (仙台市 晩翠通り)