「立ち小便」 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

呑屋街の裏通りのどん詰まりの横丁の入り口の風景です

黄色に統一されて綺麗だななんて思いながらよく見ると

すごく怒ってました

 

ボクがまだ30代の頃 飲んだ帰りに尿意をもよおし

犬のように通りがけの門扉に立ち小便をしました

どういう訳かその家の主人が走って来て大喧嘩になりました

悪いのは一方的にボクですが アルコールの力を借りて善戦しました

悪いことは重なるもので 隣が警察署 おまわりさんが飛んできました

そこでもおまわりさんに食ってかかり 結局一晩豚箱に宿泊してしまいました

次の日 身元引き受け人として奥様が呼び出され 共々詫びを入れ釈放となりました

家に帰ってはこっぴどくどつかれ 呆れられ

警察署ではしばらく有名人となりました

それから警察署のお巡りさんとは飲み友達になりました。

 

今はこんな酔い方は出来ませんが 若いっていいですね

特に昭和の若者には こんなバカ者が至る所にいたような気がします

そんなボクも 令和の時代になって後期高齢者になりました。

 

   (仙台市 国分町裏通り)