「写真について」 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

今日は写真について思うところをお話しします

昭和の時代 写真は絞りとシャッタースピードとフィルム感度の知識がないと撮れませんでした

加えてピント合わせが必要でした その頃はピンボケ写真がよくできました

少し分かってくると被写界深度なんかを気にしながら撮ったものです

 

平成の時代は 写真はカメラが全自動で撮ってくれる様になりました

そして 令和の時代はスマホが勝手に良い写真を撮ってくれる様になりました

だからカメラは不要と言う人まで現れています 

さてこんな時代 写真を撮るという行為は何なんでしょうか

 

写真を愛する者にとって 重くのしかかる命題だと思います

もちろん 記念写真や観光写真などはスマホの世界ですから ここでは除外させていただきます

 

それでもプロの写真家は存在します

飛行機専門 鉄道専門 動物専門 水中専門 風景専門 ドキュメンタリー専門 戦場専門 美人専門 植物専門 昆虫専門

挙げたらキリがありません こうゆう方々は専門分野で生活を立てています

 

さて アマチュア写真家(自分も含めてです)は何を目指して写真を撮っているのでしょうか

なんて考えてしまうことがあります

もちろん 写真展を開く 写真仲間で楽しく語らう 写真挿に投稿する 写真コンクールで入選を目指す

これからプロの写真家を目指す  

ボクみたいにブログやFacebookでささやかにみなさんに見ていただく

 

プロ アマ共写真家には難しい時代になったなあと感じてしまします

なぜって 上手な写真や綺麗な写真は誰でも撮れる時代になったしまったのですから

本当にどう写真を撮って良いのか分からなくなります

だから面白いとも言えますが シャッターを切りながらいつも自問自答しています。

 

   (仙台市 国分町)