「真夏の夜の回想」 | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

昨日の宮城県は陽性者4200人と過去最高でした

花火大会やら七夕やらが連続しましたから当たり前かもしれません

 

ボクは4回目のワクチン接種を受け 模範的な高齢者として家に蟄居しておりました

こう長く蟄居しておりますと ろくなことを考えないものです

よせばいいものを 37年間の現役時代を振り返ってしまいました

 

振り返ると楽しかったことは忘却してしまいました

思い出したくも無いことはたくさんありますが その中から三つほどお話しします

時間のある方は聞いてやって下さい

 

まずは 会社の金を盗んだとかで 2年ほど窓際の机に座らされ仕事をいただけませんでした

まだ40代 あまりに暇でしたので 宅建の資格を取りました

この事件は同僚がチクったもので のちに疑いは晴れました

 

二つ目は リストラで肩を叩かれました

怒り狂って押し問答した結果 会社側が撤回しました

肩を叩いた当時の常務から「肩を叩いて拒否されたのはお前だけだ!」と苦笑いされました

 

三つ目は 同業業界団体への出向を打診(決して命令だとは思っていなかった)されました

この時も怒りました「ボクは必要ない社員なんですか!」と いらない社員だから出向になることも知らずに

結局ボクの代わりに別の社員が出向になりました その方には悪いことをしたなと今も思っております

 

そういえばもう一つありました

定年1年前に退職しました 理由は社長と意見が対立し 本部長付とかいう超閑職に降格されたからです

あと1年だからと思い切って退職届を出しました

役員から「あと1年しかないのだから頑張ったらどうだ」と言われました 社交辞令だとは思いますが

ボクは「ありがとうございます 最後のお願いとして 会社都合退職にして下さい!」

そして すったもんだの末 会社都合退職をいただきました

 

振り返ってみると会社にとってボクはまさに「お邪魔虫」的問題社員の代表格の様に思えてきました

真夏の夜の不必要な回想でした。