森に入ると気温が2度くらい下がるような気がする
ベンチで一休み 水面を渡る風が心地よい
だいぶ歩いたせいかちょっとウトウトしてきた
いや湖のほとりで瞑想と言った方がかっこいいかな
なんの音も聴こえない これが無の境地というものだろうか
「無」といえば「空」だ 「空」といえば「般若心経」
なんて連想ゲームする人はほとんどいないと思うけど
「般若心経」を思い出した
決して仏教や宗教に興味がある訳ではないが
読経のリズムの心地よさ まるでジャズのノリではないか(表現が適切ではないが)
早速解説書を買って読んでみたが 基礎知識のないものには分かるわけもない
ただ やたらと「空」と「無」の文字が出てくるので気になった
四苦八苦して見つけたのが 次の2冊だ
どちらも僧侶や宗教学者が書いたものではないのでなんとなく分かる 気がした
「心訳 般若心経 生きて死ぬ智慧」文 柳澤桂子 画 堀文子
「自由訳 般若心経」文 新井満 写真 アマテラスの会
どちらも1時間弱で読める
どちらかというと「心訳」が好きだ。
(仙台市 与兵衛沼)
