「立町の小さなバリ島」 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

最近の傾向では デートをしたことのない若者が多いと聞きました

面倒臭い とか どうして良いとかわからない とか 同性の方が気を使わなくて良い とか

恋愛は自由ですから どうでもいい事ですが

ボクが青い春を謳歌していた頃は 恋愛は当然するものと思っていました

半世紀前のことですから 近代史か現代史の範疇になるかもしれません

その頃は 「連れ込み宿」と言われていました

「いらっしゃいませ どうぞこちらへ」と和服の女中さんが案内してくれたと 聞いています

さすがは昭和 高倉健の世界ですね

サラリーマン川柳にも「連れ込むな 女は急に 泊まれない」というのがあったくらいです

その後車社会になって郊外に「モーテル」乱立しました

最近はストレートに「ラブホテル」と言う専用ホテルになりました

街のど真ん中に位置している立町はどういう訳か昔から「ラブホ」街でした

右を向いても左を向いても ズッコンバッコンと効果音が聞こえてきそうで

ボクは恥ずかしくて下を向いて通りました。