「ピンボケな春」 | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

桜の写真を撮る季節になりました

と言って昨日は街に出ました 

桜を撮ったのかジーンズを撮ったのか分からない写真もありました

きょうは「灯台下暗し」の自宅の桜を撮りました

 

桜そのものを撮ることの難しさを今年もしっかり味わいました

桜は桜の木そのものとか桜並木とかが美し過ぎて 花はなかなか撮れません

でもせっかく「番茶も出花」のこの一瞬 撮ってあげないと と思い

ベランダから桜の花目線で撮ってみました

 

 

まだ三分咲きのところもあり 紅いつぼみたちがかわいいし

開くと真っ白で大人になった感じがしていいですね

桜の木のお隣に梅の木があるのですが こちらはちょっと旬が過ぎてしまいましたが

小鳥が蜜を吸いにきていました お名前は分かりません

 

 

こんなふうに眺めていると

春はいいなあ なんて改めて感じたりします

どうして春になると みんな申し合わせたように咲き始めるのでしょうね

咲く順序もちゃんと決められているようで ホントに不思議です

最後に桜の木のまた隣ですが大きなモクレンの木があります

モクレンはスゴく大きくなるので困っていますが この時期だけはいいですね

 

 

桜とモクレンのコラボも1〜2日ですから 逃すとまた来年となります

今年はタイミング良く撮れた方です

モクレンも明日辺りはボタボタと花が落ち始めます

花の命はホントに儚いなあと感じる春でもあります。