引きこもりも もう少しの辛抱と思って手持ちの真空管アンプのメンテナンスを始めました
と言っても 自作ですから性能は確かめたこともないため
メンテナンスしたからと言って音が良くなる保証は全くありません
引きこもりジジーの自己満足の世界ですが
そこに現れたポン太君 「ちょっと見てやろうか!」
大きなお世話なんですが ポン太君は聞く耳を持っておりません
「ここの接続はハンダ不良だにゃ〜」とか
「アース母線が曲がってるから 張り直しだにゃ〜」とか
熱心に点検してくれます
熱中しすぎると 配線を噛んだり 配線の上を歩いたり やりたい放題です
お陰で 半田ごても使えず カメラマンに徹するしかありません
いい加減飽きてくると アンプの脇に鎮座して
「ちょっと手直しすればいい音になるかもにゃ〜」と一言
それから3日経ちますが 全く進んでおりません
また今日から 部品交換と配線変更に着手します
ポン太君には着手してほしくありませんが
そうはいかないのがニャンコのいいところなんですけどね。



