「初恋の話でもしようか」
今年の暮れは「初恋通り」も人もまばら
寂しい年になってしまいました
多分今年最後の日記になると思うので
初恋の話でもしようか
最初の初恋は小学2年生の時でした
2学年上の長身のステキな方でした
ボクはいつも彼女の仕草を真似していました
名前はシミズケイコさんといいました
ボクの心の中にはその時のままで永久保存されています
2回目の初恋は高校2年生の時でした
ひとつ年上のきれいなお姉さんでした
彼女は宮城県立第ニ女子高等学校の3年生で
苗字は海老名さんと記憶していますが名前は忘れてしまいました
彼女とは県立図書館の自習室で出会いました
席が隣同士になるよういつも係りの人に頼み笑われていました
彼女から「学校へ行かなくてもいいの?」とからかわれていました
相手にされていなかったということでしょうね
初恋がなんで2度もあるんだ!
なんて ヤボなことは言わないでください
片想いの恋は ボクにとっては何度でも初恋なのですから。
(仙台市 JR仙台駅東口)
