ノラネコ「ハッチ」の2年半駆け足日記 | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

ボクの愛しい「チャゲ」がいなくなって半年後の2018年9月

「ハッチ」がベランダに登場しました 生まれてのはその年の春と思われ 兄弟分を連れてやってきました 兄弟分は間もなく姿を消してしまいましたが「ハッチ」は定住してくてました

 

 

2019年8月 「ハッチ」はどこで産んだのか子供を連れてきました ネコバカのボクはこの子に「バンビ」と名付けました。

 

 

2020年9月16日 またまた小さな子供を4匹連れて戻ってきました

写真右下の黒いのは去年生まれた「バンビ」です

ボクはその間ずーっと面倒を見てきたのですが「ハッチ」は全く懐こうとはせず カリカリを食べたらどこかに行ってしまうのです 当然のことながら子供たちもついて行きます

2020年9月26日 子供が1匹見えません 白ミケ(写真左から2匹目)が帰ってきません

 

 

 

しかしこの頃が一番幸せな時期だったのかもしれません

だいぶ大きくなったのでもう大丈夫かと思い3匹に名前をつけました

写真左から 茶ミケ「茶々丸」白黒「ポンタ」黒ミケ「ルンバ」です

ノラの子育てはほんとに厳しいですね それから1っヶ月後の10月16日

帰ってきたのは「ポンタ」だけでした

ポンタはおっぱいを独り占めで満足そうでしたが それも長くは続きません

10月19日「ハッチ」の様子が急激に悪くなってしまいました まず食欲がなくなり 歩こうとしても体がヨタつき 目も見えなくなっているようでした

それでもポンタはおっぱいをせがみます 多分おっぱいは出ていないと思います

 

 

10月21日朝 「ハッチ」は急にご飯を欲しがったので缶詰めを出したら1/3ほど食べたのでこれは持ち直すのではないかと期待したのですが 彼女にとって最後のお食事だったようで その後は動かなくなりました ポンタもようやく気がついたのか静かに添い寝をしていました

 

 

 

そして 午後5に30分 「ハッチ」は静かに息を止めました2年半の短くも慌ただしい一生でしたが 最後は二人の息子たち「バンビ」と「ポンタ」に見守られながらで良かったなと思いました それにしてもあっという間に逝ってしまった「ハッチ」 最後までボクには懐いてくれんかったのが心残りです。

ゆっくり休んでください 「バンビ」と「ポンタ」はボクがしっかり育てますから。