monochrome 529 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「光る川」

 

 

春だからというわけではないのでしょうが

男がひとり 焚火をしていました

誰もいないところを見つけて ひっそり焚火を楽しんでいた つもりでしょうが

煙が長く低くたなびいていました

低くたなびくというのも 理由はありませんが なんか春らしく感じます 

それに男がひとり隠れて焚火を楽しむ この気持ち分かるような気がします

焚火を始めると 消えてしまうのが寂しくなり

薪を集め始めるのです 何のために焚火をしているかなんて関係なくなります

焚火をする 焚き火を消さない 目的はこれだけになってしまうのです

女性の方は分かりませんが 男にはこんな変なロマンがあるようん気がします。

 

      (仙台市 広瀬川 澱橋付近)