仙台の年末の風物詩です もう30年も続いてますから
今更紹介するまででもないのですが 郷土愛とでもいうのでしょうか
100人いたら100人とも必ずシャッターを切る定番スポットです
そんな訳で 夏の七夕祭りと同じく あまり食指が伸びません
そこで反射式望遠レンズに取り替えて 「玉ボケ」を狙ってみました
歳をとったせいにはしたくないですが ピントが合わせられません
ボクの場合 隣に好きな人がいる訳でもありませんので
何だかバカバカしくなって 1時間もいないで帰って晩酌となってしまいました
これは歳のせいではなくて 写真力が落ちてしまったのかもしれません
そっちの方が淋しい気持ちになります。


