monochrome 501 | コウの「やじうま絵日記」

コウの「やじうま絵日記」

日々の野次馬根性を写真で綴る。

「いつでもスマホ どこでもスマホ」

 

 

昔々 二宮に 二宮金次郎という方がおりました

ちょっと違うか 金次郎さんがいたところが二宮町になったのか? 良く分かりませんが

それはともかく 金次郎さんは貧しかったので

一日中働き詰めで 勉強する時間など全くありませんでした

夜も油がないので勉強できませんでした

だからいつも家にある本を持ち歩き 時間を惜しんで読みあさったのです

そんな努力の甲斐あって・・・

 

前文が長くなってしまいましたが

昔勤勉の代名詞とうたわれ 小学校の校庭には必ずと言っていいほど金次郎さんがいました

時代は平成から令和へ

いまは金次郎さんが街に溢れています

現代の金次郎さんたちは本をスマホに持ち替えて 勉学に励んでいるようです

歩いていても 自転車に乗っていても 駅でも バス停でも

デート中でも 外食中でも

とにかく暇さえあれば 片時も放さず 若者だけではありません

二宮尊徳のようなオジさんもオバさんも 励んでいらっしゃいます

こんな日常を見ていると 日本の未来は決して暗くない

いやいや 明るい未来が待っているような気がしてきます

 

末尾になりましたが 金次郎さんのお話しはボクの記憶の中のモノですので

正確には各自でお調べください。

 

    (仙台市 いろは横丁)