「暮れなずむ」 | コウの「やじうま絵日記」

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日々の野次馬根性を写真で綴る。

 

日没直後の繁華街をブラブラしていたら

こんな青い西の空に出会いました 東の空はもう真っ暗です

ボクの頭の中に「暮れなずむ」という言葉が見え隠れしていました

 

暮れなずむ・・・日没時 日が暮れてから暗くなるまでの間の様子のこと。

なんだか 味気ない表現ですが 

暮れそうで暮れない もう夜? でもまだ明るいわよね!

こんな感じではないかとボクは思っています

英語で言うと 昼でも夜でもない 曖昧な時間帯

「トワイライトゾーン」とでも言うのでしょうか

 

確かに 夕方から日没までは「つるべ落とし」のごとく 

あっという間に日は沈んでしまいますが

それから本当の夜になるまで マッタリとした時間が流れます

それが「暮れなずむ」時間帯だとすれば

この時間帯ボクにとって とってもおいしい時間帯なのです

なぜって?

写真を見ていただくと分かると思うのですが。

 

     (仙台市  国分町)