いくら見ていても飽きないものがある
それは 見ている対象物に飽きないのではなく
対象物から 様々な連想が次々と湧いてくるからかもしれない
海辺で打ち寄せる波を見ていると
当たり前の事だが 同じ波は二度とこない
大きさも 砕けるタイミングも みんな違う
不思議だ 思うほどに不思議さが増していく
日本の国の周りは波だらけだ
朝の海 昼の海 夕の海 夜の海 みんな違う波の絵になる 不思議だ
しかし 津波はダメ あれは悪い波だ
そう言えば 男と女の関係に似ているかも
男にとっての女 女にとっての男 天国にもなれば地獄にもなる
だから飽きないのかな
何が?って
だから波を見る事だよ。
(福島県 いわき付近の海岸)
