住宅街の路地で若い絵描きさんに出会いました
ボクには絵の知識がありませんので 油絵の描き方を興味深く見ていたのですが
カンバスに描かれている風景がどこにも見当たらないのです
しばらく見ていると 絵の一部分に 路地の風景の一部分がはめ込まれている事に気が付きました
ボクが知っている写生は 目の前にある風景を絵にする事でした
そこには想像力とか空想力とかは必要なく 写実性のみが求められていると思っていました
違うのですね 目の前にあるものが消えたり ないものが描き込まれたり
風景画の世界でも 創造性と感性が必要なんですね
勉強になりました 絵描きさん ありがとう。
(仙台市 青葉区 堰場)
