自然に存在する「色」には原色は存在しないとは思うのですが
海外の映像を見ると 原色に近い なんか存在を主張している色使いが見られます
そんな風に日本の「色」を見ると
侘び寂びというより 出汁が効いてるというか
旨味のある「色」だなあと思うのです
ボクは色の知識を持っているわけではありませんが
1枚目 青色ですが 藍色 茄子紺を枯らした色ですかね
2枚目は橙色でしょうか 何色と言っていいのか ボクの頭の中にある辞書には載っていません
この2枚 飛騨高山に行ったときの写真です
古い町並とか民芸品とか 皆さんが興味をもつものには琴線が共鳴しません
だから 町並の写真とかあまりありませんでした
その代わり 色とか 光と影には ちょっとだけ敏感なようです
ボクはやっぱり へそ曲がりなのかもしれません
下の写真は 「光と影」ではなく「光と光」に引っかかりました
でも ホントに高山?と言われそうなので 最後に1枚観光写真を載せておきました。



