「路地裏の灯り」
堺正章の歌に「街の灯り」というのがあります
街の灯りチラチラ
あれは何をささやく
愛が一つめばえそうな
胸がはずむ時よ
この路地裏から愛がめばえそうな気はしませんが
あの角の先に何があるんだろう とか
何かに引っ張られるように 入り込んでしまうのです
そんなかすかな期待を持たせてくれる路地裏の灯りも少なくなってきたのは淋しい事です
昭和が終わって30年 平成も後1年で終わります
ボクの頭の中にある昭和の残像は 風前の灯になってしまいました。
(下の写真は モノクロームの真ん中辺りに写っている 角の居酒屋です)
(仙台市 東一市場)

